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それでも、日本人は「戦争」を選んだ[image1]
商品名
それでも、日本人は「戦争」を選んだ
商品説明
[著者] 加藤陽子 [編集] 鈴木久仁子
[絵・書き文字] 牧野伊三夫 [造本・装丁] 有山達也 池田千草 [DTP制作] 越海辰夫
[発行所] 朝日出版社
[発行年] 2010年 初版14刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|イラスト
[フォーマット] 四六|ソフトカバー [ボリューム] 416ページ
[サイズ] 188mm × 134mm × 21mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[流通価格(商品登録時調べ)] 1836 円
商品解説

[コメント] “普通のよき日本人が、世界最高の頭脳たちが、「もう戦争しかない」と思ったのはなぜか? 高校生に語るー日本近現代史の最前線。”(表紙より)
戦争はなぜ起こり続けたのか。日清戦争から太平洋戦争までを講義のなかで取り上げ、それぞれの立場になって考える高校生との近現代史講座5日間をまとめたもの。第9回(2010年)小林秀雄賞受賞作。

[目次・構成・収録内容]
はじめに
序章 日本近現代史を考える
 戦争から見る近代、その面白さ
 人民の、人民による、人民のための
 戦争と社会契約
 「なぜ二十年しか平和は続かなかったのか」
 歴史の誤用

1章 日清戦争 「侵略・被侵略」では見えてこないもの
 列強にとってなにが最も大切だったのか
 日清戦争まで
 民権論者は世界をどぎ見ていたのか
 日清戦争はなぜ起きたのか

2章 日露戦争 朝鮮か満州か、それが問題
 日清戦後
 日英同盟と清の変化
 戦わなければならなかった理由
 日露戦争がもたらしたもの

3章 第一次世界大戦 日本が抱いた主観的な挫折
 植民地を持てた時代、持てなくなった時代
 なぜ国家改造論が生じるのか
 開戦にいたる過程での英米とのやりとり
 パリ講和会議で批判された日本
 参加者の横顔と日本が負った傷

4章満州事変と日中戦争―日本切腹、中国介錯論
 当時の人々の意識
 満州事変はなぜ起こされたのか
 事件を計画した主体
 連盟脱退まで
 戦争の時代へ

5章 太平洋戦争―戦死者の死に場所を教えられなかった国
 太平洋戦争へのいろいろな見方
 戦争拡大の理由
 なぜ、緒戦の戦勝にかけようとしたのか
 戦争の諸相

おわりに
参考文献
謝辞

[図書分類] 日本史|戦争・軍事・兵法
[キーワード] EDUCATION|HISTORICAL|MODERN(モダニズム)|ASIA(アジア)
[コード] 4255004854

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