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可能性としての戦後以後[image1]
商品名
可能性としての戦後以後
商品説明
[著者] 加藤典洋
[装丁] 桂川潤
[発行所] 岩波書店
[発行年] 1999年 3刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 328ページ
[サイズ] 194mm × 137mm × 28mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[備考] メール便不可
商品解説

[コメント] 解体から構築への果敢な挑戦。戦後以後を生きるわたし達の思想的可能性とは何か。戦後的精神の再生に向けた根源的な問いの形がここに在る。(帯文より)

生ける戦後を知らぬ戦後以降という時代。この日本を生きる私たちの思想的可能性はどこにあるのか。『敗戦後論』で戦後の思想空間をラディカルに解体した文芸評論家加藤典洋(1948-)が、戦後的精神の再生に向けて新たな構築に取り組んだ評論集。

[目次・構成・収録内容]
スタートのライン─日の丸・君が世・天皇─

I
「日本人」の成立

II
失言と癋見─「タテマエとホンネ」と戦後日本─
「瘠我慢の説」考─「民主主義とナショナリズム」の閉回路をめぐって─
チャールズ・ケーディスの思想─植民地日本の可能性─

III
二つの視野の統合─見田宗介『現代社会の理論─情報化・消費化社会の現在と未来』を手がかりに─
戦後的思考の原型─ヤスパース『責罪論』の復刊に際して─

あとがき
初出一覧

[図書分類] 思考・思想・哲学|政治・行政|批評・文学論・文芸評論|憲法・法律・法学|社会学・社会現象
[キーワード] HISTORICAL|CRITICISM・CRITICAL|ASIA(アジア)
[コード] 4000028332

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