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美学の逆説[image1]
商品名
美学の逆説
商品説明
[著者] 谷川渥
[写真] 安斎重男 [装幀] 高木修
[発行所] 勁草書房
[発行年] 1993年 1版1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 189ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯、その他、ビニルカバー
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:FINE ★★★★★☆☆
[商品メモ] 目次ページにキズあり
[流通価格(商品登録時調べ)] 2100 円
商品解説

[コメント] 味覚・趣味・個人・社会・美的距離・記号・直観・表現…。これらの主観的感性である「美」を体系的に扱う学問としての「美学」ははたして可能か?1980年代後半にかけて、カント、ラスキン、デュルケーム、オルテガ、デカルト、パース、クリステヴァ、ベルクソンらの論を取り上げ、考察された美学に関する論考をまとめたもの。

[目次・構成・収録内容]
I 味覚の不幸
 1 〈美〉の両義性
 2 「興味」という概念
 3 『判断力批判』の戦略
 4 質料性の排除
 5 「美学」の自己変容へ
II 芸術の社会学的考察
 1 「ラスキンかデュルケームか」
 2 デュルケーム社会学における芸術の位置
 3 社会学的観点から見た芸術
 4 社会学的美学のプログラム
 5 趣味批判の社会学
 6 芸術社会学の圏域
III 美的距離の現象学
 1 美的経験における距離の問題
 2 「心的距離」という概念
 3 美的距離論の諸契機
IV 記号論としての美学
1 記号作用の主体―デカルトVSパース
 1 問題の所在―クリステヴァの所説をめぐって
 2 パースのデカルト批判
2 イコン論の成立と展開
 1 視点の設定
 2 美学問題
 3 記号論としての美学
 4 イコン論
V ベルグソン美学の構造
 序 ベルグソン美学への視点
 1 〈象徴〉と〈イマージュ〉
 2 〈直観〉
 3 言語表現
 4 芸術
 結び イマージュ観念との戯れ
アポロギア・エステティカ―あとがきに代えて

[図書分類] 思考・思想・哲学|美術論・芸術論|言語学・記号論
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL|IMAGE・IMAGERY
[コード] 4326152877

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