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燎原のこえ 民衆史の起点[image1]燎原のこえ 民衆史の起点[image2]
商品名
燎原のこえ 民衆史の起点
商品説明
[著者] 色川大吉
[装画] 棟方志功
[発行所] 筑摩書房
[発行年] 1976年 初版1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 311ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 本文ページに経年ヤケほか、天にシミあり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 北村透谷の研究のため三多摩地域の自由民権運動の歴史を掘り起こした『明治精神史』(黄河書房、1964)をはじめ、民衆思想史の重要さを重く捉える視点で一貫して民衆の側から日本近代史を調査検討し、歴史関連の著作以外にも『ユーラシア大陸思索行』など、フィールドワークの記録としても興味深い著書のある歴史家、民衆史・民衆思想史研究家色川大吉(1925-)。本書は、『明治の精神-底辺の視座から-』(筑摩書房、1968)、『歴史家の嘘と夢』(1973、朝日新聞社/朝日選書)に続き、これまでの民衆史研究、演劇、教育、旅の足跡を自身の回想などを含めて振り返った第三評論集。

[目次・構成・収録内容]
I 人と思想
 透谷との出合い
 魯迅の“暗黒”
 自由民権と松蔭
 植木枝盛と戦後民主主義
 私の柳田国男
 高村光太郎の虚実
 本物モダニズム―盛有正
 松本清張と現代

II 民衆の武装と法
 民衆運動と人民武装の歴史
 抵抗する農民
 “秩父暴動”研究近況
 東国のあけぼの
 条約改正と安保
 自警団の不吉な運命

III 文学と演劇
 “海つばめ”を追って
 「かもめ」覚え書―新劇合同公演批判
 スタニスラフスキー・システムのこと
 新劇とぶどうの会
 脚色劇のドラマトゥルギー―新協劇団公園「山の民」について
 歴史小説の流行をめぐって
 『若菜集』の成立―明治精神史の一問題
 昭和の幽霊ばなし

IV 教育を考える
 “大学の嵐”の後に―授業批判の新風起る
 教科書国定の今日的意味
 寺子屋の師匠たち―明治の教育者
 『信濃教育』一〇〇〇号に

V 旅に想う
 放浪への誘い
 残酷の幻想の中で―乾燥地帯の旅
 過去の国・未来の国―インドのこころ
 たった一枚のじゅうたん
 戦中派のサイパン紀行
 “どさ号”日本縦断の旅から
 “どさ号”三度日本を行く
 中国を訪ねて

VI 同時代に想う
 幻想の「日本等質社会論」
 辺境性からの脱却を求めて
 折にふれて
 新しい地平へ―“思想の冒険グループ”の試練

あとがき

[図書分類] 日本史|政治・行政|演劇・舞踊・バレエ|日本思想
[キーワード] TRIP・TRANCE|VERNACULAR|QUEST・EXPLORE|MODERN(モダニズム)|THEATRES

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