商品画像
佐伯祐三[image1]佐伯祐三[image2]佐伯祐三[image3]佐伯祐三[image4]
商品名
佐伯祐三
商品説明
[著者] 坂本勝 [編集] 大塚信雄
[発行所] 日動出版
[発行年] 昭和45年 初版
[言語] 日本語 [図版] カラー、モノトーン|写真、イラスト
[フォーマット] A5|ソフトカバー [ボリューム] 275ページ
[サイズ] 208mm × 150mm × 23mm
[構成] 1冊 [付属] 函
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 巻頭原色カラー図版、本文ページにモノクロ図版収録、函にスレ・オレ・クスミ、本文195〜205頁にかけて炭のような汚れあり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 大正から昭和初期にかけて活動期間の大部分をパリで過ごし、パリの街角、人物画、静物画などを描き、短い生涯を閉じた洋画家 佐伯祐三(1898-1928)。本書は、中学時代の佐伯祐三の同級生であり、後に戯曲作家、美術評論家として活動し、のちに政治家となって衆議院議員、尼崎市長、兵庫県知事をつとめ、知事退任後は1970年の兵庫県立近代美術館設立に際し初代館長に就任した阪本勝(1899-1975)が、「佐伯祐三を主人公とする長編戯曲」として綴った評伝。

[目次・構成・収録内容]
夏草(序章)
 暁の失踪
 クラマールの森
 あだし野

I 遠き思い
 友とのいわれ
 淀川の堤
 仏縁の譜
 父祐哲と子祐三
 青春の一節
 新家庭

II 噴炎
 芸術の都へ
 嵐の前夜
 ヴラマンクとの出会い
 疾風怒涛
 自製のカンバス
 高楼の宴
 佐伯祐三の手紙
 帰国の途へ

III 日本不定着の悲劇
 1930年協会
 画壇震撼す
 モチーフにならない日本の風物
 惜しみなく与う
 焦慮
 シベリア鉄道─再渡仏の道

IV 落ちゆく炎
 照明弾
 モラン
 喀血前後
 失踪事件
 荻須高徳の日記
 縊死未遂事件
 佐伯はなぜ脱出したか
 縊死未遂事件流布の真相

V 挽歌
 阪本三郎医学博士
 セーヌ県立エブラール精神病院
 孤独地獄
 絶命
 献詞

[図書分類] 美術論・芸術論|絵画・版画・平面
[キーワード] BIOGRAPHY

詳細情報を表示

基本情報のみ表示

海外発送

International Shipping

Please contact us with title or code that you want, your name and address from inquiry form.
We will e-mail you the total costs of your purchase including the shipping cost and tax.
We would accept PayPal payment only.
After confirming payment, we send parcel by JAPAN POST SERVICE soon!

商品価格
1,000円

RELATION

関連商品のご紹介

BOOK : DOMESTIC

同じカテゴリーのリストを表示する

NEW ARRIVAL

新着商品のリストを表示する

BLOW-OUT PRICE

期限付き特別価格(ウェブショップ注文限定)のリストを表示する

SHOPPING CART

商品点数
0点
合計金額
0円
税込6,800円以上お買い上げで配送無料!国内送料280円(メール便)〜

ADD TO CART

商品番号
BK170057
商品価格
1,000円
注文数量

BOOKMARK / SHARE

RE-STOCK

CLASSIFICATION

KEYWORD