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気まぐれ美術館[image1]気まぐれ美術館[image2]気まぐれ美術館[image3]
商品名
気まぐれ美術館
商品説明
[著者] 洲之内徹
[外函] 松本竣介 [表紙] 西脇順三郎 [扉] 佐藤哲三
[発行所] 新潮社
[発行年] 昭和56年 4刷
[言語] 日本語 [図版] カラー、モノトーン|イラスト
[フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 327ページ
[サイズ] 215mm × 160mm × 22mm
[構成] 1冊 [付属] 函
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 函にスレ・汚れ、本体にシミあり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 一枚の絵が担う運命の不思議、一点の絵に秘められた人生の機微……、絵は人をさまざまな想いに誘う。抜群の見巧者と定評のある筆者が、生きることの哀歓を、絵のアル生活の中から描きつくした、秀逸な美術随想。「現代画廊」の経営を小説家 田村泰次郎から引き継ぎ、小説家として作品を発表しながら画廊経営を続けていた洲之内徹(1913-1987)が、新潮社の月刊誌『芸術新潮』に「気まぐれ美術館」として1974年1月号から連載したエッセイ33篇を単行本にまとめたもの。

[目次・構成・収録内容]
原色版口絵

横雲橋の上の雲
エノケンさんにあげようと思った絵
雪の降る町
四畳半のみ仏たち
井上肇氏の「軍服」で考える
吉岡憲「笛吹き」の顛末
正体不明
まぼろしの名作二件
土井虎賀壽─素描と放浪と狂気と
杉本鷹の日記帖から
山荘記
続 山荘記
続 続 山荘記
絵を洗う
靉光の死を見届けた人
短い鉛筆
小田原と真鶴の間
ある青春伝説
蛇と鳩
大江山遠望
松本竣介の風景(一)
松本竣介の風景(二)
松本竣介の風景(三)
松本竣介の風景(四)
京都
美しきもの見し人は
コモちゃんの食卓
桜について
深川東大工町
続 深川東大工町
小野幸吉と高間筆子
もうひとりの鮭の画家
くるきち物語

あとがき、ということではなく

[図書分類] 美術論・芸術論|エッセイ・随筆|絵画・版画・平面
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL
[コード] 4103110023

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