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建築神話の崩壊 資本主義社会の発展と計画の思想[image1]
商品名
建築神話の崩壊 資本主義社会の発展と計画の思想
商品説明
[著者] マンフレッド・タフーリ [翻訳] 藤井博巳 峰尾雅彦
[装幀] 長谷川純雄
[発行所] 彰国社
[発行年] 昭和56年 1版
[言語] 日本語 [フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 225ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバーにヤケ・擦り傷あり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 『建築のテオリア ─ あるいは史的空間の回復』、『球と迷宮 ─ ピラネージからアヴァンギャルドへ』等の邦訳でも知られるイタリアのマルクス主義建築史家マンフレッド・タフーリ(Manfredo Tafuri 1935-1994)が雑誌『Contro-piano』(1961、no.1)に掲載された論文『建築イデオロギー批判』で、加筆・修正を加えられ『Progetto e Utopie』(英語訳:『Architecture and Utopia』)として敢行されたが本書。タフーリの仕事のうちでもっとも社会的な文脈が色濃く、経済計画などと同様、政治・社会・文化の下部構造に積極的に関わっていく際のイデオロギーの臨界を、建築や都市のPiano(Plan)についても究めようとしたもので、ロージェ、ルクー、ピラネージ、カミュ・ド・メジエールから、20世紀のアヴァンギャルドと呼ばれた仕事、ル・コルビュジェの『ヴォアザン計画』、アルド・ロッシの作品など、建築の歴史を通じて、建築が政治・経済の仕組の変化によっていかに影響を受けてきたかを分析し、またその過程に現われる理想主義の衰退化現象の要因を探り、ひるがえって今日の社会において有効性をもちうる計画、あるいは設計の思想とは何であるか提示している。

[目次・構成・収録内容]
まえがき
第一章 理性の冒険―啓蒙主義時代における都市と自然主義
第二章 形態=退行のユートピア
第三章 「イデオロギー」と「ユートピア」
第四章 アヴァンギャルドの弁証法
第五章 ラディカルな建築と都市
第六章 ユートピアの危機―アルジェのル・コルビュジェ
第七章 建築とその二面性―記号論とフォルマリズム
第八章 結論としてのいくつかの問題点
訳者あとがき
人名索引

[図書分類] 経済・金融・財政|政治・行政|建築・土木・環境工学|思考・思想・哲学
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL|XANADU・UTOPIA|AVANGARDE|GLOBAL|SPACE・VOID|ARCHITECT(建築家)
[コード] 4395050417

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