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目の中の劇場 アリス狩り**(新装版)[image1]
商品名
目の中の劇場 アリス狩り**(新装版)
商品説明
[著者] 高山宏
[デザイン] 鈴木成一
[発行所] 青土社 [シリーズ] isの本
[発行年] 1992年 1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 414ページ
[サイズ] 216mm × 158mm × 26mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:FINE ★★★★★☆☆
[備考] 新装版、版元品切、メール便不可
商品解説

[コメント] 高山宏(1947-)のデビュー作『アリス狩り』(1981 青土社)にはじまるアリス狩りシリーズの第二弾。〈神〉という超原点にかわる新たな座標を発明し続けてゆくプロセスこそヨーロッパ〈近代〉という劇場で演じられているドラマであると、18世紀の王室建築家クロード=ニコラ・ルドゥー(1736-1806)による有名な「眼差しに捉えられた劇場」を表紙にした本書(新装版)では〈知〉と密接に関わる〈眼差し〉による世界認識について、遠近法や額縁舞台をはじめ、美学、風景庭園、パノラマ、映画…〈視〉の各種の〈発明〉を介して自らのいる世界をあたかも外から眺めるように認識し始めたイリュージョンの生成史と展開を、18世紀より現代にまで通底するピクチュアレスク美学によって検証した視覚・光学文化論。17世紀綺想派詩人とマニエリスム演劇が専門の著者ですが、17世紀以降の異言語現象とそれを生んだ視覚の肉体的、社会的条件というテーマで論じられる論考に加え、刺激的な造本からして、視覚文化に興味を持つ読者にとっては必読の一冊。1985年に初版発行された新装版には巻末に「目の中の劇場」新装版口上を追加収録。

[目次・構成・収録内容]
はじめに
I
星のない劇場
王権神授のドラマトゥルギー 遠近法の政治学
II
目の中の劇場 ゴシック的視覚の観念史
庭の畸型学 凸面鏡の中の〈近代〉の自画像
III
迷宮の言語都市 アンチ・ピクチュアレスクの一形式
光学の都の反光学 ディッケンズとピクチュアレスク
〈視〉に淫す ヘンリー・ジェイムスの〈窓〉
IV
死の資本主義 マガザン・ド・デーユ周辺
悪魔のルナパーク
「目の中の劇場」文献注
あとがき
初出誌一覧

[図書分類] 思考・思想・哲学|アート・芸術全般|文学全般|映画・映像|西洋史・ヨーロッパ史
[キーワード] THEATRES|IMAGE・IMAGERY|XANADU・UTOPIA|VIEW・VISION|LANDSCAPE|MODERN(モダニズム)|PLEASURE・DESIRE|BODY(身体)
[コード] 4791753623

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