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フィルモロジー 映画哲学[image1]フィルモロジー 映画哲学[image2]
商品名
フィルモロジー 映画哲学
商品説明
[著者] G・コアン=セア [翻訳] 小笠原隆夫 大須賀武
[装幀] 辻修平
[発行所] 朝日出版社 [シリーズ] エピステーメー叢書 32
[発行年] 昭和55年 1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] B6変型|ソフトカバー [ボリューム] 319ページ
[サイズ] 189mm × 114mm × 19mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
[備考] 絶版
商品解説

[コメント] アルジェリア東部セティフで生まれ、ボルドー大学及びパリ大学文学部を卒業後、ジャーナリズムに従事し、政府の映画委員会報告官、映画産業技術者協会会長、「国際映画学雑誌」主幹、パリ大学映画学研究所所長などをつとめたフランスの映画理論家、コミュニケーション研究家、映画監督ジルベール・コアン=セア(Gilbert Cohen-Séat 1907-1980)。本書は、それまでバラバラに研究されていた映画の学問分野を統一総合し、「映画の本質についての学問」の確立を目指す基礎学として、1946年に出版された“Essai sur les principes d'une philosophie du Cinema(映画哲学の諸原理に関する試論)”を邦訳したもの。

[目次・構成・収録内容]
まえがき

第1部 現代文明における映画(シネマ)
第一章 映画(シネマ)の侵入
第二章 映画(シネマ)とヒューマニズム
第三章 映画(シネマ)の諸問題
第四章 研究の対象

第2部 基本的な諸概念
序論
第五章 観客の存在
第六章 映画的感動
第七章 技術と意味
第八章 約定的言語活動(ランガージュ)の諸形態
第九章 フィルム的論述(ディスクール)
第十章 スペクタクル
結論

一九四六年版への二つの序文
序文 ソルボンヌ大学教授 アンリ・ロージェ
映画学(フィルモロジー)に関する巻頭の考察 ソルボンヌ大学教授レーモン・バイエ

訳者あとがき

[図書分類] 映画・映像|思考・思想・哲学|心理学・精神分析
[キーワード] MEDIA・MESSAGE|CRITICISM・CRITICAL|IMAGE・IMAGERY
[コード] 4255800243

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