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社会システム理論 上・下[image1]社会システム理論 上・下[image2]
商品名
社会システム理論 上・下
商品説明
[著者] ニクラス・ルーマン [翻訳] 佐藤勉
[発行所] 恒星社厚生閣
[発行年] 2001〜2002年 3刷/2刷
[言語] 日本語 [フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 994ページ
[サイズ] 217mm × 158mm × 82mm
[構成] 2冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:FAIR ★★☆☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバー背に退色、上巻に書込、線引き多数あり
[流通価格(商品登録時調べ)] 各8176 円
[備考] メール便不可
商品解説

[コメント] 社会を行為のシステムとして捉え、構造機能分析およびAGIL図式による社会システム理論を唱えた社会学者のタルコット・パーソンズ(Talcott Parsons 1902-1979)以後、パーソンズから引き継いだ社会システム論と、1940年代から1950年代に生まれた一般システム理論とに加え、オートポイエーシスの考え方を導入したドイツの社会学者ニクラス・ルーマン(Niklas Luhmann 1927-1998)による社会理論。

[目次・構成・収録内容]
社会システム理論(上巻)2002年3月1日発行
日本語版への序文
序文
序章 システム理論におけるパラダイム転換
第1章 システムと機能
 第1節 はじめに
 第2節 社会システム理論の基礎概念
  1 システムと環境の差異
  2 システム分化
  3 生産概念の新しい把握
  4 要素と関係の差異
  5 諸要素間の関係の条件づけ
  6 複合性の問題
  7 システム境界
  8 システムと複合性の区別
  9 自己準拠
  10 複合的構成
  11 要素の同種性とオペレーションの同質性
  12 構造的因果関係
 第3節 時間の問題
  1 複合性と選択における時間問題
  2 時間の可逆性と不可逆性
  3 構造の時間性と過程の時間性
  4 時間処理の諸形式
  5 複合性の時間化と要素の時間化
  6 システムのエントロピー
  7 システムの安定性・不安定性と要素の時間化
 第4節 システム理論における機能分析の問題
第3章 意味
 第1節 はじめに
 第2節 意味概念をめぐって
 第3節 意味と情報
 第4節 意味と世界
 第5節 意味概念の展開
 第6節 意味の三つの次元
 第7節 体験と行為
 第8節 三つの意味次元の分化
 第9節 シンボル的一般化と期待
 第10節 意味とコミュニケーション
 第11節 意味の形而上学をこえて
第3章 ダブル・コンティンジェンシー
 第1節 パーソンズをこえて
 第2節 ダブル・コンティンジェンシーの論理
 第3節 不確実性の公理
 第4節 ダブル・コンティンジェンシーと不確実性
 第5節 自触媒作用と予測可能性
 第6節 秩序問題の新しい地平
 第7節 システム境界をめぐる問題
 第8節 信頼と不信頼
 第9節 ダブル・コンティンジェンシーと自己準拠
 第10節 ダブル・コンティンジェンシーにおける選択の問題
第4章 コミュニケーションと行為
 第1節 問題の提示
 第2節 コミュニケーション概念の論理構造
 第3節 フッサールとデリダ
 第4節 コミュニケーションの受容と拒否
 第5節 コミュニケーションにおける誠実さの不誠実化の問題
 第6節 コミュニケーションにおけるテーマと寄与
 第7節 いかにしてコミュニケーションは可能か
 第8節 コミュニケーションと行為の相互連関
 第9節 コミュニケーション・システムの可能性
 第10節 おわりに
第五章 システムと環境
 第一節 システム/環境—パラダイム
 第二節 再びシステム/環境—差異について
 第三節 システム/環境—関係と時間の問題
 第四節 システム分化と環境分化
 第五節 意味境界
 第六節 いかにして集合的行為は可能か
 第七節 インプット/アウトプット図式をこえて
 第八節 意味境界と世界概念
第六章 相互浸透
 第一節 主題の設定
 第二節 相互浸透概念
 第三節 オートポイエシスと構造
 第四節 結合概念
 第五節 人と人との相互浸透
 第六節 二元的図式化と相互浸透
 第七節 道徳と相互浸透
 第八節 社会化と相互浸透
 第九節 身体と相互浸透
 第十節 結びにかえて
原注
訳者あとがき

社会システム理論(下巻)2001年2月5日発行
第7章 心理システムの個体性
 第1節 個体性と個体主義的還元主義
 第2節 個体性把握の歴史的展開
 第3節 心理システムの個体性をどう考えるか
 第4節 心理システムにおける期待と要求
 第5節 心理システムと社会システム—言語と感情—
 第6節 心理システムのオートポイエーシス再考
第8章 構造と時間
 第1節 構造主義・構造機能主義・現象学をこえて
 第2節 構造への新しいアプローチ
 第3節 構造と出来事
 第4節 出来事/構造の考え方と科学論
 第5節 期待概念の再構成
 第6節 決定と行為
 第7節 構造の進化—観察と機能分析—
 第8節 期待の再帰性
 第9節 期待と構造形成
 第10節 時間次元の問題性
 第11節 パースン、役割、プログラム、価値
 第12節 認知的期待と規範的期待
 第13節 規範から一般化された期待へ
 第14節 期待はずれをめぐって
 第15節 構造の潜在性
 第16節 構造の潜在性と社会学的啓蒙
 第17節 構造変動をどう捉えるか
第9章 矛盾とコンフリクト
 第1節 矛盾概念の不在
 第2節 矛盾概念をどう捉えるか
 第3節 矛盾の論理構造
 第4節 矛盾の機能
 第5節 社会の免疫システムとしての法システム
 第6節 社会システムの免疫論理学
 第7節 矛盾と時間
 第8節 社会システムとしてのコンフリクト
 第9節 コンフリクトの条件づけ
 第10節 矛盾とコンフリクトの形成—法と社会運動—
第10章 社会と相互作用
 第1節 社会と相互作用の差異
 第2節 社会とシステム
 第3節 相互作用システム
 第4節 相互作用システムの構成条件としての社会
 第5節 社会と相互作用の差異の歴史的展開
 第6節 二つの行為
 第7節 世界社会の自己描写
 第8節 相互作用と社会の進化
第11章 自己準拠と合理性
 第1節 意識哲学を越えて
 第2節 準拠概念と観察概念
 第3節 三つの自己準拠
 第4節 規定的自己準拠
 第5節 過程的自己準拠
 第6節 再帰
 第7節 昨日システムの閉鎖性と開放性
 第8節 自己準拠の脱トートロジー化
 第9節 計画策定と自己準拠
 第10節 合理性をめぐって
第12章 認識論への諸帰結
 第1節 認識論の新しい地平
 第2節 認識論のシステム論的展開
原注
ニクラス・ルーマンの社会システム理論と現代社会学 佐藤勉
事項索引
人名索引

[図書分類] 社会学・社会現象|思考・思想・哲学
[キーワード] COMMUNICATION|CRITICISM・CRITICAL|EVOLUTION
[コード] 4769907427 4769908083

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