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踊ってはいけない国で、踊り続けるために 風営法問題と社会の変え方[image1]
商品名
踊ってはいけない国で、踊り続けるために 風営法問題と社会の変え方
商品説明
[編集] 磯部涼
[装丁] 木庭貴信 角倉織音
[発行所] 河出書房新社
[発行年] 2013年 初版
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ソフトカバー [ボリューム] 240ページ
[サイズ] 188mm × 130mm × 20mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
商品解説

[コメント] 風営法違反によるクラブの一斉摘発を契機として、社会の過剰規制に問題提起をした前著『踊ってはいけない国、日本』に続く本書は、この国の硬直した状況を打壊しようと、さまざまな問題を解決するためにはどう行動すればいいかを示した実践編。

[目次・構成・収録内容]
はじめに 磯部涼
「風俗営業等の規制及び業務の適性化等に関する法律」(抜粋)

いま一度考える、踊り続けるためには〜クラブと風営法の問題の経緯と現状と課題 磯部涼

対談 齋藤貴弘(〈Let's DANCE署名推進委員会〉共同代表・〈Let's DANCE法律家の会〉事務局長)×木曽崇(国際カジノ研究所所長) どう“風営法”を変えるのか〜法改正に向けて、今、何が起きているのか

特別対談 小熊英二×東浩紀 どう“社会を変える”のか 風営法問題、官邸前抗議、ヘイトスピーチ、総選挙……今、「リベラル」は何をすべきか

インタビュー 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION) 音楽では頑なに表現を、社会ヘはひたすら効果的な手法を

論考・コラム
他業種から学ぶ、クラブと風営法の在り方とは 永井良和
まずは「白書」と「窓口」作りを 荻上チキ
アンダーグラウンドから日のあたるところへ〜LD運動の1年間 ニドラン・ケースケ(Let’s DANCE署名推進委員会)
妄想的独立国の系譜〜『吉里吉里人』から「ゼロセンター」まで 速水健朗
僕とマルチネが踊り続けるためにしなければいけないこと tomad(Maltine Records)
オタクが政治に参加してみた〜ロビイングから生まれた省エネ運動論 杉野直也(コンテンツ文化研究会)
社会の変革を妨げるものは何か?〜反レイシズム運動の“出る杭を打つ”もの 野間易通(レイシストをしばき隊)
サラリーマンこそ異議申立てを のいえほいえ(Civil Action Japan)

弁護士と考える、個人が社会に対してできること
立石結夏

おわりに 磯部涼

[図書分類] 社会学・社会現象|憲法・法律・法学|音楽・楽器・音源|風俗・習俗・民俗
[キーワード] DANCE・PERFORM|RULE(法律・法則)
[コード] 430924615X

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