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殻のない種[image1]
商品名
殻のない種
商品説明
[著者] 橋本雅也 [翻訳] 江口研一
[写真] 渞忠之 [装丁/デザイン] 置田陽介(graf) [いけばな] 片桐功敦 [プリンティングディレクション] 築山万里子
[発行所] 主水書房
[発行年] 2012年 初版
[言語] 日本語、英語 [図版] カラー|写真
[フォーマット] A4変型|ハードカバー [ボリューム] 40ページ
[サイズ] 308mm × 231mm × 9mm
[構成] 1冊 [付属] その他
[コンディション] BODY:NEW ★★★★★★★ JACKET:NEW ★★★★★★★
[商品メモ] ペン署名入
商品解説

[コメント] 再入荷! 動物の角や骨から装身具などの作品を制作してきた彫刻家が、かつて命であったものを見つめ直したいという動機から、素材以前へ立ち返るところから綴られた一冊。

山を流れる一筋の沢が
鹿の血で赤く染まった夜
私の中に一粒の種が落ちた
種はやがて目を伸ばし
光で満たされると
いっせいに花を咲かせた
(本文より抜粋)

猟師とともに冬山へと向い、身を切るような寒さの中、一頭の鹿を仕留める現場に立ち会った橋本は、アトリエを構える寺の庭先に花々が咲き始める頃、手元に残った骨を彫り始める。タイハイスイセン、ホトトギス、ソメイヨシノ、コケイラン、アマサキソウ、ゲッカビジン、セイヨウバラ、カタバミ、イワガネゼンマイ、ヒメヤブラン、イワタバコ、ムクゲ、ヒルガオ、ツキミソウ、アイビー.ヘデラといった植物をモチーフにした繊細な彫刻が収められた本書は、彫刻家橋本雅也が 2011年に主水書房で発表した「殻のない種から」の作品群に加え、創作の元になった体験を綴ったテキストを含めた初の作品集。橋本の創作の根源となっている“命を見つめるという行為”を伝える内容。

[プロフィール]
橋本雅也|Masaya Hashimoto 彫刻家/1978年岐阜県高山市生まれ。独学で彫刻の技術を習得し、制作を続ける。主な個展に2012年「殻のない種」(ロンドンギャラリー)、2014年「間(あわい)なるもの」(金沢21世紀美術館 デザインギャラリー)、グループ展に2012年「古代礼賛、中世礼賛」展(正木美術館)、2013年「メメントモリ―愛と死を見つめて―」(ロンドンギャラリー)、「第2回 金沢・世界工芸トリエンナーレ 工芸におけるリージョナルなもの」(金沢21世紀美術館)

[図書分類] 造形・彫刻・立体
[キーワード] FORM・FIGURE|RELIGIOUS・FAITH

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