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遊び時間 ある女編集者の手稿[image1]
商品名
遊び時間 ある女編集者の手稿
商品説明
[装幀] 菊地信義
[発行所] 河出書房新社 [シリーズ] 禁断叢書 1
[発行年] 1998年 初版
[言語] 日本語 [フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 136ページ
[サイズ] 226mm × 156mm × 21mm
[構成] 1冊 [付属] 函、帯、その他、ビニルカバー、元パラ
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
[商品メモ] 経年イタミあり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 1950年代のフランスでも匿名または変名によるポルノグラフィー叢書が構想されたことがあった。想定される作者はアンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ(1909-1991)やジャン・ポーラン(1884-1968)、ジョルジュ・バタイユ(1897-1962)や、ピエール・クロソウスキー(1905-2001)など当代一級の作家・思想家たちだった。この企画はシリーズとしては実現しなかったが、作者のイメージなどをなくし赤裸々な表現を可能にする利点と、書いたのは一体誰なのか?エクリチュールから作者本人を予想しながらページを進めるという読者にとっての楽しみとを兼ねたこうした秘本は、日本でも永井荷風の『四畳半襖の下張』に見られるように有名作家が匿名であるいは変名というかたちで秘本を発行するというある種の伝統を受け継いだもの。故澁澤龍彦がその名を推した「禁断叢書」(全4巻)シリーズ第1弾の本書は、聾の少年との夏の日の性行為から、言葉とエロスの淵を狂いゆく、若い女の放胆にして繊細な記述。都心の印刷所の出張校正室をあとにして、火照った裸身を夜露にさらし、大きく体を広げ、やがて来るものを待ちうける…一人の作家に託されて甦る、放胆にして繊細な危機の性文学。

[目次・構成・収録内容]
I G・あるいは
II 水面にそって
III 城の環
IV 病棟に残された(たぶん)作家宛の書跡

[図書分類] 物語・説話・小説・戯曲|文学全般
[キーワード] EROTICISM|PERVERSION|PLEASURE・DESIRE
[コード] 4309711219

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