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私の絵 私のこころ[image1]私の絵 私のこころ[image2]私の絵 私のこころ[image3]私の絵 私のこころ[image4]
商品名
私の絵 私のこころ
商品説明
[著者] 坂本繁二郎
[装幀] 原弘
[発行所] 日本経済新聞社
[発行年] 昭和45年 5版
[言語] 日本語 [図版] カラー、モノトーン|写真、イラスト
[フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 212ページ
[サイズ] 220mm × 158mm × 30mm
[構成] 1冊 [付属] 函
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 函背を中心に褪色あり
[備考] 版元品切、メール便不可
商品解説

[コメント] 坂本繁二郎(1882-1969)は明治から昭和にかけて活動した洋画家。福岡県久留米市に旧有馬藩士の子として生まれ、小学校時代から油絵を描き、青木繁と同級で、ともに森三美に洋画を学ぶ。1902年青木繁とともに上京して小山正太郎の不同舎に入り、翌年太平洋画会研究所に移る。1907年東京府勧業博覧会に『大島の一部』を出品して三等賞牌を受け、第1回文展に「北茂安村の一部」を出品。1914年には二科会創立に参加。1921年から1924年までフランスに留学、中間色による独特の色調はこの留学で身につける。帰国後は久留米に居とアトリエを定め、以後生涯を九州で過ごし、牧場の馬や牛、あるいは果実や野菜、箱、能面などを主題とした作品を描き、また80歳をこえると月を描いた連作を発表、没するまで意欲的な制作活動を展開したことで知られる。
本書は、昭和44年5月から6月にかけて、日本経済新聞社の「私の履歴書」に口述筆記によって連載された「私の絵 私のこころ」を中心に代表作から8点の原色図版を巻頭口絵に、また生涯を5つのエポックに分け、その気を代表する作品を収録。また巻末には、坂本繁二郎が義妹にあてて色彩論、構図論を展開した未公開書翰、河北倫明による論文、その活動を支えた画商 久我五千男による年譜を収録。

[図書分類] 絵画・版画・平面|日本美術
[キーワード] BIOGRAPHY|MONOLOGUE

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