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商品名
バロックの本箱
商品説明
[著者] 谷川渥
[装丁] 高麗隆彦
[発行所] 北宋社
[発行年] 1991年
[言語] 日本語 [図版] モノトーン
[フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 265ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバー背に褪色あり
[備考] 絶版
商品解説

[コメント] 「領域横断的あるいは境界抹消的なディスクールの集積としての本書が、それ自体、リヴレスクなバロック宇宙のささやかな案内書たりえれば、と希っている」(あとがきより)という本書は、國學院大學文学部教授、美学者谷川渥(1948-)が美術論、物語論、都市論、写真論、ポストモダン論…さまざまなメディアに掲載してきたバロック的表象に関わる文章をあつめたエッセイ集。

[目次・構成・収録内容]
第1章 批評のバロキスム
「襞」のバロキスム
芸術の皮膚論のために
批評という物語
望遠鏡を持った漂流者
速度と文明

第2章 ミュトスの棲処
「鬼」の変容-日本吸血鬼文学史
笠井潔の物語宇宙
 物語のウロボロス
 「ミュトロギア」としての『巨人伝説』
 〈下にある神〉の探求
夢野久作のエロ・グロ・ナンセンス

第3章 都市と表象
世紀末ウィーンの性と性格
エッフェル塔─モダニズムの象徴
時間都市パリ
ポール・モラン─二十世紀の疾走者
メイプルソープ効果ー瞬間の速度

第4章 バロックの森
バロックの森
 神話の森
 ベルクソニズム研究の基底
 相対性理論と芸術
 〈開かれ〉という認識的装置
 物語的知の失墜
 ポストモダン関係書を読む
 現代芸術の文脈
 宮川淳ー見ることの厚み
 澁澤龍彥の玩具
 「私」を巡る思索行
 華やぐ知識
 廃墟というトポス
 直角と螺旋
 山を読む
 味覚幻想
 スキン・コンシャスネス
 悪臭の社会史
 ウィーン現象
 最初の美術史書
 「グロテスク風」装飾の起趨と意味
 北回りの近代絵画史
 ワールド・アート

第5章 美学問題としてのバロック
ヴィーコの美学覚えがき
バロック論ノート

[図書分類] 思考・思想・哲学|美術論・芸術論|文学全般
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL|METHOD・NOTATION|STYLE・MODE|CONSCIOUS・SENCE|HISTORICAL|REPRESENTATION
[コード] 4938620243

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