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文学の記号学 コレージュ・ド・フランス開講講義[image1]
商品名
文学の記号学 コレージュ・ド・フランス開講講義
商品説明
[著者] ロラン・バルト [翻訳] 花輪光
[発行所] みすず書房
[発行年] 1992年 7刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 120ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[流通価格(商品登録時調べ)] 2520 円
[備考] 旧装版
商品解説

[コメント] 「たとえ権力の外にある場所から語ったとしても、およそ言説には、権力(支配欲)がひそんでいるのである。そこで、この授業が自由なものであろうとすればするほど、ますますつぎのように自問することが必要であろう。いったい、いかなる条件のもとで、いかなる操作によって、言説は、いっさいの占有欲からのがれることができるのか、と。私の見るところでは、この問いかけこそ、きょう開講されたこの授業の根本的な企図をなすものなのである。
実際、この授業において、これから間接的に、しかし執拗に問題になるのは、権力である」
本書は、ヴァレリーやメルロー=ポンティなどの名で知られるコレージュ・ド・フランスに迎えられたロラン・バルトが、自らの思想と立場を表明すると共に、記号学の未来を展望した開講講義を収める。言語の権力というテーマを設定し、それをめぐる多様な問題を浮彫りにしつつ、「新たな授業」を提示・展開する本書は、バルトの思想はもとより、現代の文学・記号学に関心をもつ読者にとって必須の一冊といえよう。また巻末に、バルト記号学の核心を明らかにする詳細かつ刺較的な、訳者による解説を収める。(カバー裏表紙より抜粋)

[目次・構成・収録内容]
文学の記号学

〔訳者解説〕
文学の復権―ロラン・バルトの開講講義『文学の記号学』をめぐって

[図書分類] 批評・文学論・文芸評論|言語学・記号論
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL|LANGUE・TERM|METHOD・NOTATION|EDUCATION
[コード] 4622004836

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