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美術への洞察 美術史研究の実践のために[image1]
商品名
美術への洞察 美術史研究の実践のために
商品説明
[著者] オットー・ペヒト [翻訳] 前川誠郎 越宏一
[発行所] 岩波書店
[発行年] 1982年 1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] A5|ソフトカバー [ボリューム] 253ページ
[構成] 1冊 
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] はじめに眼ありきー美術史研究の方法は、ものを見る眼の徹底した実地訓練から産まれる。この信念に貫かれたウィーン学派の第一人者が、素材の技術的扱いからその哲学的省察に至るまで、美術史の深い森へと道案内する。芸術作品の空間構成・時間表現の意味を正しく解釈し、実りある作品比較を行うには、いかなる接近態度が必要なのか、中世写本装飾画からフェルメール、レンブラントの時代まで、口絵カラー写真を含む95点の図版と詳細な注を付した本書は、ウィーン大学教授オットー・ペヒト(Otto Pacht 1902-1988)の原著書のタイトルにもなっている論文(講義ノート)の最後の約三分の一のほか、1931年から1970年の間に執筆された8つの論文を収録した一冊。建築、彫刻、絵画、版画、そして古代末期からバロックまで西洋美術史学のほとんどの領域を対象に、美術史学の根本問題を論じた理論的な考察を中心に、美術史の方法について著者の思考を解き明かすもの。

[目次・構成・収録内容]
はじめに―オットー・ペヒトについて 越宏一

美術史学について
適切な構え
なじみのない空間表象における知覚
時間の知覚
形式の機会の役割
建築物の把握
発展史的パースペクティヴにおいて見ること
目利き的な作品の規定
客観的な把握の要請
見ること―理解すること―評価すること
美術の釈義
知覚における知識
符号としての図像形式
図像学の機能
芸術的表現領域の特殊性
類似と近縁
概念的定式化
世紀の経過の一部分としての個別芸術作品
進化論および決定論
恒常性と様式の変遷
歴史的連続の非可逆性
芸術的質の評価
歴史上の時代と創造的個々人
歴史的恒常性の問題

注(原著編纂者による注)
後記 前川誠郎
訳者謝辞 越宏一
注の文献リスト
ウィーン大学におけるペヒト教授の講義
オットー・ペヒト著作目録
挿図一覧

[図書分類] 美術論・芸術論|西洋美術|絵画・版画・平面|造形・彫刻・立体|建築・土木・環境工学|西洋史・ヨーロッパ史|思考・思想・哲学
[キーワード] RELIGIOUS・FAITH|HISTORICAL|METHOD・NOTATION|VIEW・VISION|REPRESENTATION

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