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愛の衣裳 感情のイコノグラフィーII[image1]
商品名
愛の衣裳 感情のイコノグラフィーII
商品説明
[著者] 伊藤俊治
[装幀] 鈴木成一
[発行所] 筑摩書房
[発行年] 1990年 初版1刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|写真
[フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 230ページ
[サイズ] 218mm × 157mm × 23mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバー縁スレ、背に退色、帯にイタミあり
[備考] 版元品切、メール便不可
商品解説

[コメント] 時代のネガフィルムとしての裸体イメージ、欲望のメディアとしての衣裳を手掛かりに、ハンス・ベルメール、ポウル・アウターブリッジ、ピエール・モリニエ、ピエール・クロソウスキー、イリナ・イオネスコ、フランシス・ピカビアらの作品を論じつつ、視覚的ではなく皮膚感覚や内部感覚からより直接的な身体の位相を探ろうとした本書は、美術史、写真史、美術評論、メディア論などを中軸にしつつ、建築デザインから身体表現まで、19~20世紀文化全般にわたって評論活動を展開してきた美術史家伊藤俊治が、『裸体の森へ』、『生体廃墟論』、『マジカル・ヘアー』に続いて発表したもの。

[目次・構成・収録内容]
拘束のモルフォロジー―打つ身体、打たれる身体
金属と色彩のエロス―ポウル・アウターブリッジの世界
踊る脚の奇跡―ピエール・モリニエのプライヴェート・フィルム
聖なる欲動―ピエール・クロソウスキーの世界
匿名の肉体、匿名の空間
鏡の性のバロック―イリナ・イオネスコの世界
愛の衣裳 I
愛の衣裳 II
裸体と衣裳―衣裳からメディアへ
身体映像の澱―フランシス・ピカビアの肉体絵画
現実という衣裳、身体というモード
あとがき

[図書分類] 写真論|美術論・芸術論|思考・思想・哲学
[キーワード] IMAGE・IMAGERY|VIEW・VISION|BODY(身体)|CONSCIOUS・SENCE|PORTRAIT|DETAIL・DECORATION|MATERIAL・SOURCE
[コード] 4480871403

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