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古代史料に見る縄文伝承 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析[image1]
商品名
古代史料に見る縄文伝承 縄文とアイヌの関係を学際的見地から分析
商品説明
[著者] 大山元
[装幀] 日下充典
[発行所] きこ書房
[発行年] 2002年 初版
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 244ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:FINE ★★★★★☆☆
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 奈良時代に記録された『古事記』、『日本書紀』、『風土記』に含まれる神話を、関連領域の膨大な文献を渉猟し科学的に分析。前著『知ってびっくり! 古代日本史と縄文語の謎に迫る』を改題・改装・加筆し、一部語句修正版。縄文語とアイヌ語に関する博識を持って徹底検証する日本語の起源。

[目次・構成・収録内容]
第1部 はじめに
 アイヌ語の正体を求めて
 従来の日本語ルーツ探しの呪縛
第2部 古代史料に残るアイヌ語で解けることども
 アイヌ語で解ける、とは何を意味するのか
 風土記』に残る縄文語
 その1
 神武紀に隠された縄文語を探る
 ヤマトタケルが起用したバイリンガルの老人
 応神天皇と伊奢沙和気大神の名前交換
 風土記』に残る縄文語
 その2
 見事な和訳「国生み伝説」
 スクナヒコはアイヌにもあった
 荒神は半分活かし、半分殺す
 スサノオの行状、モデルは縄文起源説話か
 お客として祭られた神様
 ヤマトトトヒモモソヒメ・あるお姫様の名前
 自由自在な漢字表記
第3部 学際的視点
 全国に分布している縄文遺跡
 人類学も支持するアイヌ語の縄文語後裔説
 日本語は混合言語だ

[図書分類] 民族学・人類学|日本思想|日本史
[キーワード] QUEST・EXPLORE|LANGUE・TERM|JAPAN・JAPONISM
[コード] 4877716084

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