第2回 瀬戸内ブッククルーズ「小さな春の本めぐり」無事終了いたしました。

「第2回 瀬戸内ブッククルーズ 小さな春の本めぐり」無事に終了いたしました。天候にも再び恵まれ、気になっていた強風もなく過ごしやすい一日だったのではないかと思っておりますが、楽しんでいただけたでしょうか?

今回はボランティア・スタッフのみなさんに休憩時間を頂きましたが、やはり切れ目なく訪れるお客様が気になって会場の様子をゆっくり見て回る余裕がなかったくらいあっという間の一日でした。

開催を前に何度も確認していた“本を選ぶ楽しみを提供することを目的としたコミュニケーション重視の対面販売”がしっかり出来ていたかどうか、切れ目なく訪れるお客様にゆっくり本をご覧頂けたかどうか、反省会で今後の課題や改善点を話し合いたいと思っています。

賑わっていた会場の写真は結局撮れずじまい(後日瀬戸内ブッククルーズのFBページでレポートされると思うのでお楽しみに)でしたが、代わりに今回の紹介文の元ネタにした本の書影を掲載しておきます。それぞれの単語に関連した本もありがたいことにすべてお買い上げいただきました。

末尾になりましたが、イベントへご来場いただいたみなさま、ボランティア・スタッフのみなさま、そしてイベント開催に向けて尽力いただいた関係者各位にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

トリスタン・ツァラ/愛・賭け・遊び