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コミュニケーションと芸術[image1]
商品名
コミュニケーションと芸術
商品説明
[著者] 川野洋
[発行所] 塙書房 [シリーズ] 塙新書 21
[発行年] 1968年 1刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|イラスト
[フォーマット] 新書|平綴じ [ボリューム] 271ページ
[サイズ] 173mm × 107mm × 12mm
[構成] 1冊 
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] ビニルカバー欠
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 1964年に日本で初めてCG作品を制作し、コンピュータアートの先駆者として知られる哲学者・美学者 川野洋(1925−2012)が、芸術作品を記号として、その機能を「コミュニケーション=意味のやり取り」として捉え、芸術表現の構造や価値、受容の仕組みを情報美学的に解明しようと試みたもの。

[目次・構成・収録内容]
はしがき

一 記号行動と条件反射

二 記号とは何か
 1 記号論の用語
 2 シグナルからシンボルヘ
 3 シンボルの構造
 4 シンボルの機能─シンボルからシグナルへ

三 シンボルと芸術
 1 シンボルの二形式
 2 シンボルとしての芸術作品
  造形芸術─絵画・彫刻・建築/音楽/文芸/舞台芸術/ヴィジュアル・デザイン
 3 芸術の実用論

四 情報とは何か...
 1 記号と情報
 2 情報理論の基本概念

五 芸術の情報理論
 1 現代芸術の状況と情報理論
 2 音楽の情報理論
  音楽的意味と情報/曲の情報分析
 3 芸術作品の情報構造
  図形情報/芸術のネゲントロピー/現代/芸術とエントロピー/芸術作品の情報の冗長と分散
 4 美的情報
  デザインとパフォーマンス/意味情報と美的情報/情報フィルタリング/芸術的経験と芸術的価値

六 計算機芸術
 1 人間芸術のシミュレーション
 2 計算機芸術の実験
 3 自由情報設計
 4 計算機芸術の意義

七 芸術工学と分析美学

参考文献

[図書分類] 言語学・記号論|倫理学・美学・道徳|美術論・芸術論|情報・通信|デザイン全般
[キーワード] COMMUNICATION|MEDIA・MESSAGE

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