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形象の解読1 / 芸術の社会学的構造[image1]
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形象の解読1 / 芸術の社会学的構造
商品説明
[著者] ピエール・フランカステル [翻訳] 西野嘉章
[発行所] 新泉社
[発行年] 1981年 1刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|イラスト
[フォーマット] A5|ソフトカバー [ボリューム] 270ページ
[サイズ] 210mm × 150mm × 17mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] ヤケ・スレ・シミなど中古感あり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] われわれの時代は、視覚的・聴取的な文化の役割と諸価値とを発見している。芸術作品が、諸体系の中に表現される精神の諸機能を現わす〈文明事実〉であることをわれわれはもはや黙視してはいられないのだ。とりわけ《情報概念》、《記号概念》に大きな関心が寄せられているのである。これらの事実や概念を理解すること、それらから構造を導き出すこと、それらを人間的、科学的、哲学的、文学的、技術的な諸活動全体と関係づけること、これが本書のねらいである。本書は、芸術の社会史、断片的な定量分析、余りに性急な諸説統合、これらが借りものの概念の焼き直しに終りがちであるという今日的な反省の上に立ち、諸々の造形的言語活動の問題提起──想像的現実を対象とするあらゆる社会学にとって必要不可欠な基礎──に至る道を切り拓くことを目的とするものである。(裏表紙より)
本書は、フランスの美学者・美術史家であり、芸術社会学(Sociologie de l'art)の先駆者のひとりピエール・アルベール・エミール・ギラン・フランカステル(Pierre Albert Émile Ghislain Francastel 1900-1970)による理論的な考察を集めた論文集(La réalité figurative, Éléments structurels de sociologie de l'art, Editions Gonthier, 1965.)の序論、第一部、第二部を訳したもの。

[目次・構成・収録内容]
凡例
序論──芸術社会学と〈想像的なもの〉の諸問題

I 形象的表現の諸次元
芸術と社会学
〈技術的なもの〉と〈審美的なもの〉
芸術と歴史──文明の次元と尺度
意味作用と形象作用

II 形象作用の想像的枠組
発生的空間と造形的空間
ヴィジョン、象徴、形象作用──エジプト美術について
一五世紀から二〇世紀にかけてのシンメトリーの社会的諸相
印象主義の終焉──〈審美的なもの〉と因果律

訳者あとがき
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[図書分類] 美術論・芸術論|社会学・社会現象
[キーワード] FORM・FIGURE|COMPOSITION|HISTORICAL

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