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アーキテクト2.0─2011年以後の建築家像 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集[image1]
商品名
アーキテクト2.0─2011年以後の建築家像 藤村龍至/TEAM ROUNDABOUTインタビュー集
商品説明
[編著] 藤村龍至 TEAM ROUNDABOUT [ブックデザイン] 刈谷悠三 小原亘 西村祐一
[発行所] 彰国社
[発行年] 2011年 1版2刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|写真、イラスト
[フォーマット] 四六|ソフトカバー [ボリューム] 255ページ
[サイズ] 188mm × 128mm × 22mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
商品解説

[コメント] 情報化、郊外化の著しい現代に必要とされる建築家像を探るべく、20人の建築家・社会学者らとの対話を収録した本書は、2002年に藤村龍至と山崎泰寛により活動を開始した建築家、編集者、グラフィックデザイナーからなるメディア・プロジェクト・チーム「TEAM ROUNDABOUT」が企画・編集し、発行していた『ROUNDABOUT JOURNAL』に掲載したテキストを中心に、様々な機会に収録された議論と、録り下ろしで構成されたインタビュー集。

[目次・構成・収録内容]
[序]─「アーキテクト20」とは何か 藤村龍至

Chapter_1 一九九五年以後の都市・建築を考える
 一九九五年という切断と、それ以後の建築家像 磯崎新

Chapter_2 情報化を考える
 ネットと建築をあえて混ぜて考える 濱野智史
 インタラクティブなプロセスを実現する意思 伊東豊雄
 「メディアの錯綜する森」というコンセプトを振り返る 古谷誠章
 公共圏を設計する方法論を探す 小野田泰明
 サークルという「制限」が生むコミュニケーション ヨコミゾマコト
 工学的アプローチの可能性 難波和彦
 データベース的建築家像とオープン・プロセスの可能性 山梨知彦
 彷徨う時間が許されるようになってきた 中山英之
 思想 [ism]としてのアルゴリズム[algorism]へ 田中浩也+松川昌平

Chapter_3 郊外化を考える
 濃密な場所を設計するための想像力 鈴木謙介
 なぜ建築家が都市について議論する必要があるのか!? 五十嵐淳
 共同体の経験と設計の方法論の関係 小嶋一浩
 市場と制度に介入する 梅林克+宮本佳明
 ヴィジュアル・インパクトで「工学主義」的状況を一点突破する 迫慶一郎
 都市構造から公共空間を捉えるために 岡部明子
 「デザインすること」について考え、社会に対峙する 井手健一郎
 今「巨大プロジェクトの時代」の意味を考える 井口勝文

後書き 山崎泰寛
クレジット
[終]─編集後記/編著者略歴
戦後日本建築史マンガ

[図書分類] 建築・土木・環境工学
[キーワード] DIALOG・INTERVIEW|ARCHITECT(建築家)|TECHNOLOGY|COMMUNICATION|MEDIA・MESSAGE|GLOBAL|NETWORK|METHOD・NOTATION
[コード] 4395010296

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