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複数性のエコロジー 人間ならざるものの環境哲学[image1]
商品名
複数性のエコロジー 人間ならざるものの環境哲学
商品説明
[著者] 篠原雅武
[装幀] 近藤みどり [表紙装画] マリーナ・ズルコウ
[発行所] 以文社
[発行年] 2018年 初版2刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|写真
[フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 307ページ
[サイズ] 195mm × 139mm × 28mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバー背に褪色あり
[備考] 版元品切、メール便不可
商品解説

[コメント] 「あなた」と「私」のエコロジー。現在、私たちが感じる「生きづらさ」とはいったいなんなのか? エコロジー思想を刷新し、世界的な注目を集める思想家ティモシー・モートンとの対話を続けるなかで辿り着いた、自分への配慮とヒトとモノを含む他なる存在との結びつきの哲学。(帯文より)

[目次・構成・収録内容]
序章
 1 気配を感じる
 2 『ハーモニー』
 3 複数の手
 4 モートンを知る
 5 荒廃の解釈から、無解釈的な世界へ
 6 ヴェネチア・ビエンナーレ
 7 ティモシー・モートンと相関主義批判
 8 エコロジカルに思考するモートン
 9 あなたを気づかうこと=他の存在を気づかうこと=エコロジカルに気づかうことの始まり
 10 私を崩すこと、敏感になること
 11 モートンとの時空間

第1章 アンビエント・エコロジーへ
 1 モートンのエコロジーと客体指向存在論
 2 全体論的な環境保護思想への批判
 3 エコロジカルな時代における「イズム」なき思考
 4 「あなたと私」のエコロジー
 5 「もの」の他性
 6 無意識と闇
 7 アンビエンスと曖昧なもの(ambiguity)
 8 脆さと穏やかさ──アンビエント詩学
 9 ニヒリズムの隘路

第2章 荒廃のエコロジー
 1 無意識と徴候
 2 テクストのエコロジー/エコロジーのテクスト
 3 相互連関の多層性
 4 環境が織りなされていく
 5 荒廃空間
 6 エコロジーの詩学
 7 連関の未確定──ハーマンとの比較
 8 荒廃の未来──ダークエコロジーへ

第3章 「もの」のエコロジー
 1 素材と客体
 2 廃物と不整合
 3 アウラの崩壊
 4 くつろぎとアンビエンス
 5 くつろぎの崩壊
 6 殺戮の空間
 7 弱いこと、脆いこと、不完全であること
 8 人間ならざるものの他性、愛、相互連関

第4章 幕張ダークエコロジー
 1 埋立人工都市
 2 病の埋立地
 3 現実の私、現れている私
 4 曖昧なものの除去、生真面目
 5 最果て埋立地
 6 静寂の器官なき身体
 7 疲弊の内省
 8 孤独にさすらい外れていく
 9 「あなたがいなくて私は死んでいく」

第5章 死んでゆく世界と一緒にいること
 1 「死んでゆく世界と一緒にいたい」
 2 荒廃のイメージ
 3 人間ならざるものへの入口
 4 矮小な全体
 5 世界の終わり
 6 ヒロシマ
 7 世界からゾーンへ
 8 荒むことの解放感

第6章 内的空間へ
 1 ルフェーブルの空間
 2 空間の放擲
 3 モートンの空間
 4 空間の非現前性
 5 空間のショック経験
 6 エコロジカルな刻印についての瞑想

終章
 ティモシー・モートン・インタヴュー2016

謝辞
注解

[図書分類] 思考・思想・哲学|建築・土木・環境工学|生物学・生態学・生命誌
[キーワード] ECOLOGY|ENVIRONMENT|SPACE・VOID|DIALOG・INTERVIEW|CITY・URBAN
[コード] 4753103358

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