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アネット・メサジェ 聖と俗の使者たち[image1]
商品名
アネット・メサジェ 聖と俗の使者たち
商品説明
[監修] 森美術館 [編集] 淡交社美術企画部 [翻訳] 木下哲夫 玉村奈緒子 Jeffrey Hunter
[校閲] 沼部信一 [ブックデザイン] 折原滋 [製版] 中江一夫
[発行所] 淡交社
[発行年] 2008年 初版
[言語] 日本語、英語 [図版] カラー、モノトーン|写真、イラスト
[フォーマット] B5|ハードカバー [ボリューム] 155ページ
[サイズ] 245mm × 198mm × 17mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
[商品メモ] 帯にスレあり
商品解説

[コメント] アネット・メサジェは、1970年代から、絵画、写真、言葉とともに剥製、ぬいぐるみ、布、刺繍、糸、編み物など身近な素材を用いて、既存のスタイルにとらわれない斬新な作品を発表し続けてきました。それらの作品を一貫しているのは、聖と俗、ユーモアと恐怖、愛と悲しみ、女性と男性、生と死など人間の相反する複雑な内面を浮き彫りにするアーティストの視線です。21世紀に入ると、動きを取り入れた大がかりなインスタレーションで転換を遂げ、2005年には、フランスを代表して参加した第51回ヴェネツィア・ビエンナーレで「金の獅子賞」を受賞。常に時代を先駆けてきたメサジェの真骨頂を世界にアピールする格好の機会となりました。
日本で初めて大規模な個展「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」展を記念して刊行された本書は、初期作品から、80年代〜90年代の主要作品、近年の機会仕掛けのインスタレーション、そしてピノキオを主題にした最新作まで約70点の作品を、論文やインタヴューとともに掲載。無邪気で残酷、かわいらしくてグロテスクといった不思議なメサジェ・ワールドと、そこに込められた現代社会へのメッセージを紹介します。(カバー袖文より)

[目次・構成・収録内容]
作品 Plates
Annette Messager 1971-2007

論考
自己と普遍性をめぐる旅―アネット・メサジェの世界観 逢坂恵理子
「私」のすがたと戯れて ソフィ・デュプレックス
アネット・メサジェ「なによりも多様性」 ジョーン・サイモン
アネット・メサジェへのインタヴュー 聞き手:逢坂恵理子

資料編
略歴
参考文献
作品リスト

Essay
A Voyage of the Personal and the Universal
The Worldview of Annette Messager Eriko Osaka

[図書分類] 現代美術|絵画・版画・平面|写真集・写真関連
[キーワード] GENDER|MEDIA・MESSAGE|EXHIBITION
[コード] 4473035255

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