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商品名
タウト 芸術の旅 アルプス建築への道
商品説明
[著者] 土肥美夫
[装幀(カバー・表紙・扉)] 司修
[発行所] 岩波書店 [シリーズ] 旅とトポスの精神史
[発行年] 1986年 1刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|写真、イラスト
[フォーマット] B6|ハードカバー [ボリューム] 318ページ
[サイズ] 182mm × 133mm × 23mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 「第二のアルプス建築」とそれを名づけたとき、ブルーノ・タウトは桂離宮になにを見ていたのか。革命と両大戦にはさまれたドイツの疾風怒涛の時代を、彼は芸術思想上の背反する志向をかかえつつ歩んだ―幻想的な表現主義建築と〈共同体〉理念のあらわれとしての「田園都市構想」、そして革命を志向するユートピア建築と現実的な大集合住宅群(ジードルンク)の建設。世紀末に遡る前衛思想の激しい渦動の中に、一つの軌跡をヴィヴィッドに描く、思想の旅のドキュメント。(カバー袖文より)

[目次・構成・収録内容]
序章
 タウトの多様性と一貫性
 タウトと現代
 トポスと旅

第一章 世紀末を超えて
 ケーニヒスベルク
 コリー
 シュトゥットガルトでの修業時代
 ドイツの田園都市協会と工作連盟
 工業建築から田園都市建設へ
 総合芸術としての「ガラスの家」
 ドイツ工作連盟論争
 コンスタンティノープルの「友好の家」─オリエントへの架け橋
 田園都市の「クローネ」 建築構想

第二章 新しい建築芸術の翼のもとに
 ドイツ革命と「芸術労働評議会」
 大都市の解体と新生
 マクデブルクの「曙光」と色彩建築

第三章 共同体の大ジードルンクへ向けて
 ジードルンクとアウセンヴォーンラウム─田園都市の変貌
 ジードルンク「シラー・パルク」とオランダ派の影響
 ブリッツの「馬蹄形」大ジードルンク
 ヴァイセンホー住宅展
 林のジードルンク「オンケル・トムス・ヒュッテ」

第四章 故国ドイツを離れて
 モスクワでの挫折
 タウトの日本での仕事─“missing link”として
 タウトの桂離宮観─田園都市思想の発展として
 日本の住居と工芸の探求―いわゆる“日本化”の問題
 イスタンブールでの終焉

あとがき
参考文献(1〜11)
『アルプス建築』(全訳)

[図書分類] 建築・土木・環境工学
[キーワード] ARCHITECT(建築家)
[コード] 4000043587

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