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マラルメと音楽 絶対音楽から象徴主義へ[image1]
商品名
マラルメと音楽 絶対音楽から象徴主義へ
商品説明
[著者] 黒木朋興
[装幀] 齋藤久美子
[発行所] 水声社
[発行年] 2013年 1版1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 504ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
[商品メモ] 帯にスレあり
商品解説

[コメント] 〈音楽〉の追求、あるいは文学への裏切り。象徴主義を代表する詩人マラルメ、その韜晦な詩句は〈音楽〉といかなる関係をとり結んでいたのか? ヴァーグナーによる〈絶対音楽〉との影響から、ハンスリックら当時の音楽学者の理論を丹念に洗いなおすことにより、詩人と〈音楽〉の関係を刷新する意欲的な論考。(帯文より)

[目次・構成・収録内容]
序 音楽の不在?

第一部 マラルメの危機と大衆
 序 コギトにさからって
 第一章 六○年代の危機
 第二章 内部と外部
 第三章 大衆の誕生
 第四章 芸術の平俗化―『芸術の異端万人のための芸術』
 第五章 危機からの救済
 第六章 親友の死とパリ移住

第二部 「絶対音楽」について
 序 フランスにおけるドイツ交響曲受容
 第一章 ヴァーグナーの「絶対音楽」への親近性
 第二章 ハンスリックにおける「絶対音楽」の概念
 第三章 ヴァーグナーとハンスリックの相違点
 第四章 「絶対音楽の理念」のフランス人音楽学学者による受容状況―ジュール・コンバリュの場合

第三部 マラルメにおける「詩句の音楽」
 序 マラルメはいつ音楽に興味を持ちはじめたか?
 第一章 マラルメにおけるヴィオールのアレゴリー―『聖女』を中心に
 第二章 マンドールのアレゴリー―『レースは消えて…… Une dentelle s'abolit...』
 第三章 散文詩と音楽―ボードレールからの影響
 第四章 マラルメのヴァーグナー論
 第五章 ポーの詩の翻訳不可能性と詩句の危機

第四部 マラルメにおける「絶対音楽」
 序 パリ、大衆向けのコンサート
 第一章 マラルメと絶対音楽
 第二章 〈バレエ〉と〈音楽〉
 第三章 聖務典礼、あるいは祝祭の原型
 第四章 アナーキズムと音楽

結 音楽から詩へ


参考文献
人名索引
マラルメ作品索引

あとがき

[図書分類] 音楽・楽器・音源|詩歌・俳句・漢詩|批評・文学論・文芸評論
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL|HISTORICAL
[コード] 4891769815

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