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セリーヌ[image1]
商品名
セリーヌ
商品説明
[著者] フィリップ・ソレルス [翻訳] 杉浦順子
[装丁] 岩瀬聡
[発行所] 現代思潮新社 [シリーズ] Être★エートル叢書 21
[発行年] 2011年 初版1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 213ページ
[サイズ] 195mm × 138mm × 22mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
[商品メモ] 正誤表付
[流通価格(商品登録時調べ)] 2640 円
商品解説

[コメント] 世界は罪深いのだ! 世紀の傑作『夜の果ての旅』で左右両陣営から一躍脚光を浴びたセリーヌは、その後の反ユダヤ主義的政治パンフレによって「呪われた作家」となった。『テル・ケル』誌の前衛的な作家であり今やフランス文学界に君臨するソレルスは、最も早い時期からのセリーヌの読者であり、最後までセリーヌ散文の「小さな音楽」の逆説を擁護し続ける。彼の手際をご覧あれ。(帯文より)

長い間、前衛文学の旗手として雑誌『テル・ケル』、あるいはその後の『ランフィニ』誌の編集長および作家として、フランスの文壇につねに物議を醸す作品を発表し続けてきたフィリップ・ソレルス(Philippe Sollers 1936年-)が、1963年から2009年という長い年月にわたって発表してきたルイ=フェルディナン・セリーヌ(Louis-Ferdinand Céline 1894-1961)に関するエッセイや書評、対談からの抜粋など、全13編に序文をあわせてまとめた Céline, éditions Écriture, 2009. の全訳。

[目次・構成・収録内容]
はじめに
セリーヌの笑い
セリーヌの戦略
鍵盤をたたくセリーヌ
永遠に人前に出せない作家
セリーヌ誕生
スケープ・ゴート、セリーヌ
セリーヌの数々の人生
「オペラが自然」
デンマーク人はセリーヌを救ったか?
地獄に落ちたセリーヌ
「恐怖という金利で暮らす者たち」
「何事にも容赦なく…」
セリーヌ再読
訳註
訳者あとがき

[図書分類] 批評・文学論・文芸評論|エッセイ・随筆
[キーワード] BIOGRAPHY|DIALOG・INTERVIEW|HISTORICAL|CRITICISM・CRITICAL
[コード] 4329010216

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