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商品名
帰りたい風景 気まぐれ美術館
商品説明
[著者] 洲之内徹
[外函] 加藤太郎 [表紙] 松田正平 [扉] 佐伯和子
[発行所] 新潮社
[発行年] 昭和58年 3刷
[言語] 日本語 [図版] カラー、モノトーン|イラスト
[フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 323ページ
[サイズ] 215mm × 160mm × 22mm
[構成] 1冊 [付属] 函、帯
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 函にスレ・汚れ、帯の背にヤケ、本体にシミあり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 一枚の絵が人間の無限の想いを語りかける。一枚の風景が爽やかな息吹きと優しい安らぎを運んでくる……。心に響く絵と、描くことに純粋な情熱を燃焼する画家たちとの出会いを、自らの生きることの旅の中に綴る美術随想。「現代画廊」の経営を小説家 田村泰次郎から引き継ぎ、小説家として作品を発表しながら画廊経営を続けていた洲之内徹(1913-1987)が、新潮社の月刊誌『芸術新潮』に「気まぐれ美術館」として1976年10月号から1979年6月号まで連載したエッセイ33篇を単行本にまとめたもの。

[目次・構成・収録内容]
カラー口絵

三浦さんと小野クン
帰りたい風景
オートバイに乗った画家
山路越えて
鶴のいる診察室
三年目の車
脱線の画家
同行二人
海辺の墓
続 海辺の墓
凝視と放心
明治座あたり
草上の空腹
眼と耳と
千六百万分の一
貧乏眼鏡
悪について
ゴルキという魚
大正幻想
続けて柳瀬正夢のこと
中野坂上のこおろぎ
銃について
うずくまる
一枚の絵
共通入浴券
オールド パア
手のことと下駄のことと詩のこと
チンピラの思想
羊について
自転車について
墓を見に行く
虫のいろいろ
青い、小さな、スーッとするような絵

再びあとがきということではなく

[図書分類] 美術論・芸術論|エッセイ・随筆|絵画・版画・平面
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL
[コード] 4103110031

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BK200148
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