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東京から 現代アメリカ映画談義 イーストウッド、スピルバーグ、タランティーノ[image1]
商品名
東京から 現代アメリカ映画談義 イーストウッド、スピルバーグ、タランティーノ
商品説明
[著者] 黒沢清 蓮實重彦
[装幀] 戸田ツトム
[発行所] 青土社
[発行年] 2010年 1刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|写真
[フォーマット] 四六|ソフトカバー [ボリューム] 179頁
[サイズ] 189mm × 133mm × 15mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:FINE ★★★★★☆☆
[流通価格(商品登録時調べ)] 1944 円
商品解説

[コメント] 雑誌「ユリイカ」に掲載された黒沢清と蓮實重彦の対話─「イーストウッドは何度でも蘇ってしまう」(2009年5月号)「黒いスピルバーグの映画史」(2008年7月号)「タランティーノ、あるいは努力する天才」(2009年12月号)─を大幅に加筆・修正し、書き下ろしを加えてまとめたもの。二人が「現代アメリカを代表する」三人の映画作家について東京から論じる。

[目次・構成・収録内容]
黒沢清監督に 蓮實重彦

イーストウッドは何度でも甦る―映画における不気味なもの
 それは、いつ、どこで起こっているのか
 ペイルライダーはグラン・トリノに乗って
 変態する変態
 イーストウッド、この一本
 監督=出演=イーストウッドの奇妙
 ストーリーと感情の山場をズラす

黒いスピルバーグの映画史―アメリカ映画の光と影
 時代劇作家としてのスピルバーグ
 トム・クルーズの顔とアメリカ
 白いスピルバーグから黒いスピルバーグへ
 フランスへの複雑なこだわり
 やらなくていいことをついやってしまう
 映画史の完成のために必要なこと

タランティーノ、血塗れの新世界―映画のゆく先
 タランティーノの時間処理
 カットは切断する
 映画の野蛮な力に触れる
 『トウキョウソナタ』との共鳴
 空間を把握し組織する才能
 『キル・ビル』への不満
 ファンでいられる監督
 映画におけるスターの現在

蓮實さんへ 黒沢清

後書き
フィルモグラフィ

[図書分類] 映画・映像
[キーワード] DIALOG・INTERVIEW|AMERICA(アメリカ)|TOKYO・EDO
[コード] 4791765397

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