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認識と創造 井出則雄美術教育評論集[image1]
商品名
認識と創造 井出則雄美術教育評論集
商品説明
[著者] 井出則雄
[装幀] 高橋錦吉
[発行所] 造形社
[発行年] 1978年
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|イラスト
[フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 409ページ
[サイズ] 222mm × 159mm × 28mm
[構成] 1冊 [付属] 函、カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 函にヤケあり
[備考] 版元品切、メール便不可
商品解説

[コメント] 東京美術学校彫刻科塑造部に入学し、二科展などに出品。1952年には戦時中に綴った詩集『葦を焚く夜』を出版。戦後、日本美術会、前衛美術会の創立に参加し、宮城教育大学美術科教授をつとめ、美術教育にたずさわるなど、教育者としても活動した彫刻家、美術評論家、詩人 井手則雄(1916-1986)。本書は、1955年から1978年までの20年間に書いて来た文章の中から、美術教育に関係したものを中心に収録したもの。

[目次・構成・収録内容]
まえがき

I 美術教育と思潮
 美術教育と認識
 美術教育・日本の隘路ー1955年から60年にかけての問題点ー
 体制と民間美術教育ー60年代の特徴ー
 新しい絵の会の発足
 1964年の基調報告
 新しい絵の会・思想と方法の再点検
 新しい教科論を確立しよう
 政治と美術教育
 美術の授業の自主編成と70年代の課題

II 発達と授業論
 幼児の空間表現の教育について
 児童画における空間表現の発達と指導
 最初の時間をどう扱うか
 新しい授業研究と実験の授業
 写生画は甦るか
 子どものデザインと絵のちがい
 初志と現実
 中学の美術教育誌について
 教師論
 美術教育用語解說

III 人物隨想
 フレーべル・その教育思想の生成
 デューイの教育思想について
 PICASSOの死
 白浜徴と新定画帖
 深町修司と塩田の百姓
 湯川尚文の追想
 倉田三郎氏と会う
 福島絵の会と君島主一

IV 小論とESSEY
 彫塑教育の知識
 現代彫刻の話
 子どものクラフトをまもろう
 日本の絵本の絵
 東欧の民芸
 古墳の文化財指定を歓迎する
 石庭、御所など
 古代文明を解く三事件
 表現のリアリテについて
 チェコ事件
 平和とコンピューターと選挙
 物価 公害 ウーマン・リブ
 障害児と美術教育
 生活画のみなおし
 表現力テストの波紋
 教育大学の構造改革について
 開花と弾圧の相克-私の学生時代
 ヨーロッパ東と西の旅

図版目錄
あとがき


[図書分類] 教育学・学校|美術論・芸術論
[キーワード] EDUCATION|ANTHOLOGY

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