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あなたは、なぜ、つながれないのか ラポールと身体知[image1]
商品名
あなたは、なぜ、つながれないのか ラポールと身体知
商品説明
[著者] 高石宏輔
[装幀] 美柑和俊 [装画] 山本英夫 [本文イラスト] 河村誠
[発行所] 春秋社
[発行年] 2015年 1刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|イラスト
[フォーマット] 四六|ソフトカバー [ボリューム] 249頁
[サイズ] 189mm × 132mm × 20mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[流通価格(商品登録時調べ)] 1728 円
[備考] メール便不可
商品解説

[コメント] 引きこもり、パニック障害、うつなどの悩みを抱え彷徨った著者が、ナンパ、催眠、カウンセリングの中で経験した、「他人」を通して見出される「自分」を感じる方法を観察法やエクササイズを交えて解説。

[目次・構成・収録内容]
プロローグ

第1章 ありふれた日常には特別な発見がある
 1 パターンを壊すことからコミュニケーションを始める
 2 改善の方法は自分の中にある
 3 環境から影響を受け、影響を与えてもいる自分に気づく

第2章 僕はコミュニケーションが苦手だった
 1 くり返し思い浮かぶ失敗の記憶
 2 話していても話せている気がしない
 3 自分の話ばかりされる
 4 寂しさからつまらない会話に縛られる
 5 愚痴を言われ続ける
 6 相手からどう見られているか気になってしまう
 7 頑なな態度をとって、より頑なになっていく
 8 反応すればいいわけではない
 9 あんなに分かり合えたと思っていたのに
 10 自分の中のイメージを捉えるところから話が始まる
 11 ふと記憶が蘇るとき

第3章 コミュニケーションを見直すいくつかの方法について
1■オートマな自分をマニュアルにする
 1 無意識の行為を自覚すること
 2 さまざまな反応パターン
 3 過剰な緊張からパターンが生まれる
 4 押し込められた感情
 5 緊張した身体
 6 動きの中に表れる自分
 7 会話を思い出すことの意味
2■自分を観察する訓練
 1 自分の動きを自覚する感性を磨くための訓練
 2 身体全体にどのように力が入るのかを感じる
 3 スワイショウ
 4 雲手
 5 歩く

第4章 同調がわかるとコミュニケーションが変わる
1■自分を感じて、他人を感じる
 1 同調とは何か
 2 同調したらどうなるのか
 3 同調するのに必要なこと
 4 同調するために自分を観察する
 5 相手に意識を向ける
2■同調の訓練
 1 同調することで得られるもの
 2 チーサオ風――他人との同調の精度を高めるエクササイズ
 3 鏡の雲手――触れずに同調の精度を高めるエクササイズ
 4 歩いている人に同調する
 5 ただし、トレーニングはトレーニングでしかない
3■同調の質をより高めるために
 1 自分のコミュニケーションのパターンを見直す
 2 同調すると相手と姿勢が同じになる
 3 自分の心身を、他人をそのまま映すための人形として扱う
 4 リーディング
 5 他人に意識を向けたときに生まれる緊張を丁寧に扱う
 6 喫茶店でトレーニングをする
 7 催眠誘導を効果的に読むために
 8 自分を感じて、他人に意識を向けるための誘導文
 9 一瞬で感じられたものだけを大切にする
 10 自分と他人に同時に意識を向ける

第5章 自分自身で変化を生み出すシステム
 1 機会を与え、観察する/より観察すると自然に動く
 2 新しい感覚が生まれるのを待つ
 3 やりたくなるまで待つ
 4 悩みを解決するために硬直した肉をほぐす
 5 自分の中の曖昧な感覚に留まると気持ちが自覚できる
 6 葛藤に留まる
 7 空間と他人を認識する
 8 感情を自覚する
 9 イメージはしない
 10 感覚・感情の解体と再構築
 11 感じ方が変わったことを確認してみる
 12 与えられたことによって停滞することもある

第6章 トランスを「生きるための技術」として考える
 1 意識は内側に向いているか、外側に向いているか、それとも両方に向いているか
 2 話を聞くこと
 3 知らないうちに自分に対する観察を失うように誘導されている
 4 内側に意識を向けて現実逃避する
 5 失敗したときに感情に意識を向けてトランスに入る
 6 高揚感に流されず、自分が避けているものを誠実に見つめてみる
 7 繰り返されるテーマ

第7章 騙すこと、依存させること
 1 路上販売の天才
 2 信じ込んでみること
 3 だます、洗脳する、依存させることにある寂しさ
 4 話の方向性を誘導する
 5 「周りが悪い」か、「自分に改善するところがある」か
 6 依存される方法とされない方法
 7 他人を前にして自分の欲に没頭したら危険な理由
 8 観察力は自らの動きを知ることで鍛えられる
 9 悪口のリスク

第8章 人の話を聴くということ
 1 カウンセリングとは
 2 「思い込み」が閉じ込められた言葉
 3 外から見て美しいか
 4 時間を細分化し、観察する層を増やす
 5 自分の感情に反応すると、話が流れ始める
 6 感じる主体を増やす
 7 意識できる部分を増やしていくコツ
 8 分割する
 9 相手がすでに持っているものは何か—リソースについて
 10 相手の話をただ聴くことが出来ない理由
 11 対話の中でのアドバイスの弊害
 12 褒めることの弊害
 13 話者のイメージの中に留まる
 14 コミュニケーションのパターンが変わるとき
 15 自己嫌悪を味わわせないことの重要性
 16 解決よりも大事なこと
 17 感覚を味わうことのモデル・ケース
 18 相手の話からイメージを作っていく
 19 誘導とは何か
 20 価値観ではなく、感覚を育む機会を作る
 21 他人を受け取る

引用文献一覧

[図書分類] 心理学・精神分析|倫理学・道徳
[キーワード] METHOD・NOTATION|BODY(身体)|COMMUNICATION|LANGUE・TERM|CONSCIOUS・SENCE
[コード] 4393365372

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