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心理学化する社会 なぜ、トラウマと癒しが求められるのか[image1]
商品名
心理学化する社会 なぜ、トラウマと癒しが求められるのか
商品説明
[著者] 斎藤環
[装幀] 草野剛
[発行所] PHPエディターズグループ
[発行年] 2003年 1版1刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|写真
[フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 238頁
[サイズ] 196mm × 138mm × 24mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[流通価格(商品登録時調べ)] 1512 円
[備考] 版元品切、メール便不可
商品解説

[コメント] 《こころ》の理解の美名のもとに踏みにじられるもの―。事件報道にかつぎ出される精神科医たち、トラウマに席巻された映画・小説・音楽、ACブーム、そして・ブーム。この潮流はどこへ向かうのか?(帯文より)
カウンセリング、トラウマ、癒し、ストレス、プロファイリング…といった言葉を始め、災害時や教育現場では、心のケアやカウンセリング・マインドが叫ばれ、PTSD、ADHD、人格障害といった心理学的語彙が無造作に飛び交う現代は、あらゆる社会現象が心理学・精神医学の言葉で説明される「心理学化」された状況だという。本書は、精神科医 斎藤環が、「社会の心理学化」なぜこれほど広がり、急速に進行したかというかていに興味を持ち、その深層には何があるのか、その検討を通じて新たな臨床的倫理観の構築をめざし書き下ろしたもの。

[目次・構成・収録内容]
はじめに
1章 表象されるトラウマ―書籍・音楽編
2章 表象されるトラウマ―ハリウッド映画編
3章 精神医学におけるトラウマ・ムーブメント―PTSD、多重人格、ACにおける濫用
4章 カウンセリング・ブームの功罪―来談者中心の弊害、そして心のマーケット
5章 事件報道にかつぎ出される精神科医―「不可解な犯罪」を物語化する欲望
6章 こころブームから脳ブームへ?―「汎脳主義」への批判
終章 「心理学化」はいかにして起こったか―ポストモダン、可視化、そして権力
巻末対談 「社会の心理学化」がもたらしたもの 宮崎哲弥VS斎藤環
おわりに

[図書分類] 心理学・精神分析
[キーワード] DIALOG・INTERVIEW|COMMUNICATION|CRITICISM・CRITICAL
[コード] 4569630545

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