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天皇と倒錯 現代文学と共同体[image1]
商品名
天皇と倒錯 現代文学と共同体
商品説明
[著者] 丹生谷貴志
[装幀] 高麗隆彦
[発行所] 青土社
[発行年] 1999年 1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 276ページ
[サイズ] 194mm × 138mm × 20mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
[備考] メール便不可
商品解説

[コメント] この国が思い出すもの
〈共同体〉が崩れ、〈物語〉が不可能になるとき、〈文学〉は倒錯する。三島由紀夫、中上健次、村上春樹から丸山真男、蓮実重彦、柄谷行人にいたる〈言葉〉の捩れを精査し、「昭和の終り」以後、語られはじめた〈思い出〉の意味を探る、原理的かつアクチュアルな批評実践。(帯文より)
神戸市外国語大学の教授であり、独特の文体で知られる文芸評論家丹生谷貴志が『國文学』、『ユリイカ』、『季刊思潮』、『文藝』、『現代思想』、『スタジオ・ボイス』に発表してきた文章に書き下ろしを加えてまとめた評論集。

[目次・構成・収録内容]
序 天皇と文学 村上春樹/中上健次と「崩御」以後

三島由紀夫はポップSFである
石川淳において狂うのはいつも女である
吉田健一は分裂病直前の静けさとざわめきとひしめきを生きる

川端康成或いは未処理に終る性欲
古井由吉或いはクレゾール液での溺死
安部公房或いは自走する墓石

坂口安吾による金属チューブの罠
稲垣足穂による迷えない迷路

誘惑としての丸山真男
蓮実重彦/柄谷行人とユーミンの関係は……
三木成夫の生物学なんて知ったことじゃない!

あとがき

[図書分類] 批評・文学論・文芸評論|思考・思想・哲学
[キーワード] ANTHOLOGY|CRITICISM・CRITICAL|PERVERSION|LANGUE・TERM
[コード] 4791757483

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