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メディア時代の音楽と社会[image1]
商品名
メディア時代の音楽と社会
商品説明
[著者] 小川博司
[装幀] 菊地信義
[発行所] 音楽之友社
[発行年] 1993年 1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] B6|ソフトカバー [ボリューム] 246ページ
[サイズ] 192mm × 138mm × 18mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[備考] 絶版
商品解説

[コメント] 音楽のさまざまな情報を記述し、戦後日本の軌跡を明らかにするとともに、1980年代末から1990年代初めに起きた変容について、音、音楽と社会との関係がどのように変化し、その繋がりがどのように変わってきたのかを、アイドル、ワールド・ミュージック、広告音楽、クラシックから紅白歌合戦、学校での音楽教育、さまざまなメディアを通じて消費社会が再編成される中での音楽文化について語られた都市型音楽生活考現学。

[目次・構成・収録内容]
はじめに
I メディアとサウンドスケープ
ポップなケージ
花博サウンドスケープ・ツアー
セント・ギガ
サウンドスケープとしてのポピュラー音楽

II 消費される音楽
『紅白歌合戦』のゆくえ
ザ・ピーナッツからWinkへ―女声デュオ・アイドルの系譜
二十四時間の囁き―広告音楽の世界
出来事としてのクラシック音楽

III 自己表現としてのポピュラー音楽
カラオケ現象の展開―人はなぜ歌うのか
バンドブーム
メッセージソングの伝えるもの

IV ワールド・ミュージック現象
「ワールドミュージック現象」は「パリ病」の再発か
「ワールドミュージック」という見方
日本ポピュラー音楽史の中の「沖縄」

V 若者文化と音楽教育
青年のアイデンティティと音楽
ポピュラー音楽と家族
学校の中の音楽の行方

対談 消費社会の音楽文化 渡辺裕+小川博司

あとがき

[図書分類] 音楽・楽器・音源|社会学・社会現象
[キーワード] POP|TRADITION|MEDIA・MESSAGE|CRITICISM・CRITICAL|TECHNOLOGY
[コード] 4276201942

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