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愛の建築譚 都市の〈病理〉をめぐる25章[image1]
商品名
愛の建築譚 都市の〈病理〉をめぐる25章
商品説明
[著者] 三宅理一
[ブック・デザイン] 東幸見
[発行所] PARCO出版 [シリーズ] PARCO PICTURE BACKS
[発行年] 1988年 2刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|写真
[フォーマット] A5|ソフトカバー [ボリューム] 222ページ
[サイズ] 210mm × 150mm × 15mm
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバー縁にスレあり
[備考] 絶版
商品解説

[コメント] 貧困、飽食、雑踏、荒廃、幻想、畸形からパンク・カルチャー、暴走族、ポスト・モダン、ネクロポリス、エロスまで20世紀末都市の現象を引用しつつ、イコンとしての「建築」を説く。 モダニズム建築以降に数多く生み出されていった建築デザインの動向を探る上で、建築家たちが無意識的に、あるいは感覚的にどういった美意識でその活動を行ってきたのかを、実際の建築を参照にしながら読みとろうとした試み。現代社会と都市さらには建築(家)の三角関係を浮き彫りにする診断書。

[目次・構成・収録内容]
序論 生理としての建築

1 貧しさの美学
 ハイブリッド・ヴァナキュラー
 夢の製造工場
 アナーキーへの省察
 ニュー・ヴァイオレンス
 パンク・アーキテクチャー
 アウトローのデザイン
 
2 世紀末症候群
 失われたネクロポリス
 末端肥大症
 人形愛撫
 巨根幻想
 体液の建築
 
3 健全さの表象
 空のモルフォロジー
 モノクローム現象
 壁派
 透明風景
 消滅へのいざない
 
4 愛の建築譚
 封印願望
 恍惚機械
 危険思想
 虚の物質思考
 錯乱の宇宙誌
 
あとがき

[図書分類] 建築・土木・環境工学
[キーワード] AVANGARDE|ARCHITECT(建築家)|APOCALYPSE|CITY・URBAN|CRITICISM・CRITICAL|ESOTERIC|FANTASY|GUIDE(ガイド)|JAPAN・JAPONISM|POSTMODERN|RUIN|CONSCIOUS・SENCE|DREAM|REPRESENTATION
[コード] 4891941103

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