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火の巻 秘蔵版浮世絵 I[image1]火の巻 秘蔵版浮世絵 I[image2]火の巻 秘蔵版浮世絵 I[image3]
商品名
火の巻 秘蔵版浮世絵 I
商品説明
[編集] 金子孚水
[発行所] 緑園書房
[発行年] 昭和38年 初版
[言語] 日本語 [図版] カラー
[フォーマット] B4変型|フランス装 [ボリューム] 83ページ
[サイズ] 260mm × 250mm ※外寸表示に移行中
[構成] 1冊 [付属] 函、その他
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 限定版、カラー図版20ページ/モノクロ図版45ページ、函背にタイトルの書込あり
[備考] 絶版
商品解説

[コメント] 「大判フランス装」「艶麗典雅な原色図」「初公開の珍品秘巻」「けんらん初摺絶品」を謳い文句に、慶長期から明治までの浮世絵秘画の名品を紹介した「秘蔵版浮世絵」シリーズ。第一巻となる本書には、江戸幕府成立(1603)前後の慶長期、1596年から1614年までの時期の浮世絵を収録。
「うきよ」といっても「浮世風呂」「浮世草子」「浮世傘」のように現代風、当世風という意味や、新しいものを指した「浮世」に転化していく以前の、この世の中を辛く苦しい世界だという意味で使った「憂世」のニュアンスがまだ残っていた時代。本書でもはじめに登場するのは、武家の男女が裸で戯れている様子を、絵師が筆で描いた「肉筆」あるいは「版画」でも墨のみで、色の部分は手彩色というものを掲載。中盤は、菱川師宣、杉村治兵衛、西川祐信とのちへの画風の片鱗は見られるものの、まだ「肉筆」か手彩色の「版画」が多く、後半になって鈴木春信、喜多川歌麿など、多くの色を摺り重ねる多色摺木版画つまり「錦絵」になり、後の葛飾北斎、歌川豊国らの時代、絵師・彫師・摺師・版元の手をへて制作される浮世絵全盛への繋がりを、編者の浮世絵研究家金子孚水(かねこふすい)による解説とともに紹介。

[図書分類] 絵画・版画・平面|日本美術
[キーワード] COLLECTION|IMAGE・IMAGERY|PLEASURE・DESIRE

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