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「私」はなぜ存在するか 脳・免疫・ゲノム[image1]
商品名
「私」はなぜ存在するか 脳・免疫・ゲノム
商品説明
[著者] 多田富雄 養老孟司 中村桂子
[発行所] 哲学書房
[発行年] 1994年 初版1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 244ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 帯に破れあり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 刻々変りながらかつ持続する私とは何か。脳の「自我」、免疫の「自己」、ゲノムの「私」はどのように関わり合っているのか。脳科学、解剖学の知識をもとに文化や伝統、社会制度、言語、意識、心、社会現象をも解説する養老孟司、抑制T細胞を発見した免疫学者多田富雄、ゲノムの視点から生命の本質を捉える「生命誌」を提唱する中村桂子の三人の科学者が、常にたった一個の細胞から自らを創出する生命システムである「自己」の真実、生命の本質に迫り、生物の学への個の回復を説く対話集。本文ページの左側には刻々と変化するキーワードや専門用語の詳しい解説をレイアウト。

[目次・構成・収録内容]
まえがき 中村桂子

第1章 脳の「自我」、免疫の「自己」、ゲノムの「私」 多田富雄+中村桂子+養老孟司
1 社会的自己、からだ、型
2 生物の左右と意味
3 解剖の自己、免疫の自己、ゲノムの自己
4 男、女、死体
5 生物の時間、無限、起源
6 発生は順々に時間を作り出す
7 内部選択による進化と種
8 歴史のおわり、自然の概念

第2章 自己の変容と個の持続
9 「自己」と「私」と「個」
10 場、確率、無駄
11 コンテクストの中で働く
12 「遺伝子」という言葉
13 アイデンティティと時間
14 一対多の対応

第3章 実体を情動がつかむ
15 自然を実感として取り戻す
16 統一場としてのゲノム
17 ハプロイドとディプロイドの交替と「目的」
18 自然の不透明性を情動でわかる

ちいさなまとめ 中村桂子
cadenza 自然を考え直す 養老孟司

あとがき 多田富雄

[図書分類] 自然科学全般|生物学・生態学・生命誌|医学・薬学|思考・思想・哲学
[キーワード] CONSCIOUS・SENCE|BODY(身体)|DIALOG・INTERVIEW|ZONE・THRESHOLD|EVOLUTION
[コード] 4886790577

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