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Stateless Land - 1954 無国籍地[image1]
商品名
Stateless Land - 1954 無国籍地
商品説明
[著者] 奈良原一高 [編集] 赤平覚三 [翻訳] クリス・ドレイク
[ブックデザイン] 辻修平
[発行所] クレオ
[発行年] 2004年 初版1刷
[言語] 日本語、英語 [図版] モノトーン|写真
[フォーマット] A4変型|ソフトカバー [ボリューム] 76ページ
[サイズ] 285mm × 230mm ※外寸表示に移行中
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバー背に傷あり
商品解説

[コメント] 福岡に生まれ、中央大学法学部を卒業後、奈良の仏像を見て影響を受け、早稲田大学大学院に入学し美術史を学びつつ、在学中よりフォト・シリーズ「無国籍地」、「人間の土地」を撮り始め、1956年に銀座・松島ギャラリーで初個展「人間の土地」を開き、写真家として活動を始めた奈良原一高(1931-)。大学院を修了後、東松照明、細江英公、川田喜久治、佐藤明、丹野章とセルフ・フォト・エージェンシーVIVOを結成し、戦後写真史の転換に大きな役割を果たし、以後世界各国の美術館やギャラリーでの展覧会、写真集の出版など、国際的にも高い評価を得ている。
デビュー前の大学院在学中に撮影し始め、当時「ロッコール」誌に発表されたフォト・シリーズ「無国籍地」を、50年の時を経て刊行したという本書は、鉄条網に囲まれ不思議な静けさをもった土地、第二次世界大戦で爆撃を受けた砲兵工廠を舞台に、少年旋盤工として軍需工場で働いた経験のある奈良原一高が、その光景にある「不毛」それ自体を行きてゆく手がかりとしたという出発点。大阪の砲兵工廠から王子の軍需工場の廃墟など、第二次世界大戦で爆撃を受けた砲兵工廠を舞台にしたもの。日本図書館協会選定図書。

[図書分類] 写真集・写真関連
[キーワード] LANDSCAPE|RUIN|ANTHOLOGY|VIEW・VISION|IMAGE・IMAGERY
[コード] 4877360972

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