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魔の系譜[image1]
商品名
魔の系譜
商品説明
[著者] 谷川健一
[発行所] 紀伊國屋書店
[発行年] 1971年 1刷
[言語] 日本語 [図版] カラー、モノトーン|写真、イラスト
[フォーマット] 四六 [ボリューム] 223ページ
[構成] 1冊 [付属] 函、帯、その他
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
[商品メモ] 巻頭カラー図版2点/モノクロ写真4点ほか、本文ページにモノクロ図版多数収録
[備考] 絶版
商品解説

[コメント] 東京帝国大学文学部卒業し、平凡社に入社。雑誌『太陽』の初代編集長を務めたのち、作家活動に入り、もう一つの日本歴史としての「魔の系譜」を独自の視点から探るなど、柳田国男や宮本常一、そして折口信夫に深く学んで常民の思想の原型を追い続け、民俗事象と文献資料の分析を加えた執筆活動のほか、日本人の精神的基層を研究する上での「地名」の重要性を指摘し、1981年に日本地名研究所を設立するなど、独自の活動で知られる谷川健一(1921-)。魔とは何か?未開社会の死者や霊魂と生者との関係でもなく、西欧の死者と生者との連携でもない日本独自の伝承とは何か?死者の魔が生者を支配するという奇怪至極な歴史の裏側の流れを認めないものは、真の歴史を理解することはできないと主張する谷川健一が、怨念、地霊、犬神、呪術師や巫女の発生、呪詛や魔除けなどを通して、日本の歴史を支えてきた影の部分を日本人の情念の歴史として捉え、日本人特有の怨恨・怨念の謎を解く。

[目次・構成・収録内容]
怨念の序章
聖なる動物
崇徳上皇
バスチャン考
仮面の人形
再生と転生
地霊の叫び
魂虫譚
犬神考
狂笑の論理
装飾古墳

あとがき

[図書分類] 民族学・人類学|日本史|宗教全般|社会学・社会現象
[キーワード] MAGIC(魔術・呪術)|RELIGIOUS・FAITH|JAPAN・JAPONISM|FESTIVE・RITE|ESOTERIC|VERNACULAR

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