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友愛と敵対 絶対的なものの政治学[image1]
商品名
友愛と敵対 絶対的なものの政治学
商品説明
[著者] アレクサンダー・ガルシア・デュットマン [翻訳] 大竹弘二 清水一浩
[装幀] 川畑直道
[発行所] 月曜社
[発行年] 2002年
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ソフトカバー [ボリューム] 160 ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:FINE ★★★★★☆☆
[流通価格(商品登録時調べ)] 2376 円
商品解説

[コメント] 充満する敵意の閉域から、開かれた友愛の共同体へ

執拗につきまとう敵対幻想を克服し、
開かれた普遍的な友愛の条件を模索する試み。
カール・シュミットやデリダ、ハーバーマスらの政治思想の成果をふまえ、
民主主義の根幹を問い直しつつ、
個人の単独性と万民の平等をともに尊重する、
来たるべき政治のダイナミズムを透視する。 (帯文より)

スペイン・バルセロナに生まれ、フランクフルト大学(ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学)で哲学博士号を取得したのち、アドルノ、ハイデガー、ベンヤミン、ローゼンツヴァイクを扱った著作『贈与された言葉―記憶と約束』(1989)を出版、その後も『思惟の記憶』(1991)、『エイズとの不和』(1993)、『諸文化のはざまで』(1997)、『芸術の目的=終焉』(2000)などの著書や多数の論文を発表しているアレクサンダー・ガルシア・デュットマン(Alexander Garcia Duttmann 1961-)の Freunde und Feinde: Das Absolute, 1999, Verlag Turia und Kant を全訳したもの。

[目次・構成・収録内容]
此岸と彼岸における敵たち―ラディカル化
友愛―解放についての試論
後記
注記

梗概「此岸と彼岸における敵たち―ラディカル化」
梗概「友愛―解放についての試論」
訳者解説
訳者あとがき

[図書分類] 思考・思想・哲学|政治・行政
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL|LANGUE・TERM
[コード] 4901477021

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