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未開思惟と原始宗教 インドネシアにおける[image1]
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未開思惟と原始宗教 インドネシアにおける
商品説明
[著者] 大井正
[発行所] 未來社
[発行年] 1978年 1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 396ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] カバー背に褪色あり
商品解説

[コメント] 昭和19年(1944年)に単行本として出版しようと試みた戦時中の論文の多く、戦後発表した論文、さらに未発表の論文を加えてまとめられた大井正(1912-1991)の民族学・宗教学研究。未開思惟をめぐる思想・哲学・人類学的考察にをはじめ、多くの種族、言語、宗教で構成された多民族国家であり、ジャワ島、スマトラ島、バリ島などをはじめ、大小様々な島々からなるインドネシアにおける土着のアニミズム、先住少数民族トラジャの宗教、農耕儀礼、戦前のインドネシアにおける回教の特性など、原始的な宗教観念に対する考察を展開。

[目次・構成・収録内容]
はしがき
総論 人類の精神生活

I 未開思惟
第一章 未開思惟の基本問題—レヴィ・ブリュルをめぐり
第二章 未開思惟と民族心理学—T・W・ダンツェルをめぐり
第三章 インドネシア慣習法用語に見る未開思惟の特徴

II 農耕儀礼
第一章 インドネシアの農耕儀礼
第二章 農耕儀礼の社会的意義
第三章 農耕儀礼と民族医学

III 原始宗教
第一章 インドネシアにおける精霊観と呪力観—学説史的考察として
 付 呪力についてのノート—クロイトによる
第二章 インドネシアの未開社会における回教—とくに中部セレベスのトラジャ地域について
第三章 ジャワ社会における回教

あとがき
人名・事項索引(巻末)

[図書分類] 農業・農学・園芸・造園|宗教全般|イスラーム教|ヒンドゥー教|民族学・人類学|思考・思想・哲学
[キーワード] FESTIVE・RITE|CRITICISM・CRITICAL|RELIGIOUS・FAITH|VERNACULAR|MAGIC(魔術・呪術)|REGION・AREA
[コード] 4624100174

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