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藝林談叢[image1]
商品名
藝林談叢
商品説明
[著者] 神田喜一郎
[装幀] NDC・山崎登
[発行所] 法蔵館 [シリーズ] 法蔵選書 4
[発行年] 昭和56年 2刷
[言語] 日本語 [図版] モノトーン|写真
[フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 284ページ
[構成] 1冊 
[コンディション] BODY:GOOD ★★★☆☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 巻頭写真16ページ、カバー・本文ページにに経年ヤケあり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 「頃おい暇日に因って、意を藝林に属す」─『六経略注』の序の一句に題名をとった本書は、京都帝国大学文学部史学科支那史学科で、内藤湖南(1866-1934)、狩野直喜(1868-1947)、桑原隲蔵(1871-1931)が創設した「京都支那学(東洋史学)」を学び、大谷大学、台北帝国大学、京都国立博物館初代館長を歴任し、『東洋学説林』(弘文館 1948)、『日本書紀古訓攷証』(養徳社 1949)、『敦煌学五十年』(二玄社 1960)、『日本における中国文学』(二玄社 1965)、『墨林間話』(岩波書店 1978)など、中国史学、中国文学、書誌学などの多岐にわたる分野に業績をのこした神田喜一郎(1897-1984)が、鑑真和上や三筆(空海・橘逸勢・嵯峨天皇)ほか、中国や日本の書道・書蹟、金石学、古書、古活字、古写経、古美術、仏教など、書道に関する諸論考を中心に他分野にわたる内容を分かりやすく綴った随筆・評論集。

[目次・構成・収録内容]

正倉院の書蹟
飛鳥奈良朝の書蹟
鑒眞和上と書道
三筆について
風信帖考
五山の文藝
江戸時代の唐様
明治・大正の書道
日本に傳來する中國の書蹟
宋拓墨賓二種
日本金石學の沿革
祕閣圖書の源流について
東洋の古活字本
「牛のよだれ」抄
この暴擧をいかんせん─古書割裂に對する一提案
古美術雜感
中國の装飾經について
古冩經三題
 一 『守屋孝藏氏蒐集 古經圖録』
 二 『古經捜索録』序
 三 『唐招提寺古冩經選』序
江戸時代の學僧たち─寛文から元禄までの時代を中心として
東洋學における大谷大學の貢獻
あとがき

[図書分類] 仏教|東洋思想|日本思想|日本史|東洋史・アジア史|考古学|東洋美術|美術論・芸術論|日本美術|詩歌・俳句・漢詩|文学全般|エッセイ・随筆
[キーワード] RUIN|HISTORICAL|METHOD・NOTATION
[コード] 4831810045

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