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果てしなき時空の旅 ある素粒子追跡物語[image1]
商品名
果てしなき時空の旅 ある素粒子追跡物語
商品説明
[著者] 美甘昭司
[装幀・本文デザイン] 菊地信義 [カバー写真] 瀬戸明男
[発行所] 三田出版会
[発行年] 1997年 1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 298ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:FINE ★★★★★☆☆
[備考] 絶版
商品解説

[コメント] 素粒子とは、物質を構成する最小単位の基本的な粒子。ハドロンの構成要素とされるクォークとレプトンと呼ばれる二種類の物質粒子であるフェルミオン、スピンという回転の速さの異なるボーズ粒子(ボソン)が存在すると考えられている。宇宙線の観測や加速器による生成反応により発見された「素粒子」を追いかけ、様々な性質を研究することは、超極微の世界を探求すると同時に、われわれの身のまわりを構成する物質の成り立ちや巨大「宇宙」の秘密を解明することにほかならない。素粒子に色はあるのか?質量は?素粒子の正体はどこまで暴かれ、残された謎は何か。国立高エネルギー物理学研究所教授、米国フェルミ国立加速器研究所客員研究員をつとめた実験家ならではの臨場感あふれるエピソードとノーベル賞受賞科学者をはじめとする登場人物が織りなす素粒子追跡のストーリー。

[目次・構成・収録内容]
第一章 コロラドの法廷で―クォーク探索の黎明期
第二章 その頃ワシントンでは―米国の新しい巨大研究計画
第三章 ミューオンを追え―レプトン族のミステリー
第四章 予期せぬ出来事―第四のクォークなどの発見
第五章 より高いエネルギーを―加速器建造競争
第六章 WとZ、ついに現れる―電磁・弱の二つの力の統一
第七章 陽子も壊れるのか―電磁・弱・強の三つの力の大統一
第八章 トップレース―標準モデル、一応の決着
第九章 砂漠に花が咲き乱れるか―標準モデルを越えて
第十章 遙かなる時空の彼方―どこまでたどり着けるのか
用語解説
参考文献
あとがき

[図書分類] エッセイ・随筆|物理学|天文・宇宙・地球・地学|数学
[キーワード] QUEST・EXPLORE|ZONE・THRESHOLD
[コード] 4895831795

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