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母性をつくりなおす[image1]
商品名
母性をつくりなおす
商品説明
[著者] バーバラ・K.ロスマン [翻訳] 広瀬洋子
[装幀] 真田裕子
[発行所] 勁草書房
[発行年] 1996年 1版1刷
[言語] 日本語 [フォーマット] A5|ハードカバー [ボリューム] 284ページ
[サイズ] 216mm × 155mm × 22mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯、その他、ビニルカバー
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:FINE ★★★★★☆☆
[流通価格(商品登録時調べ)] 4200 円
商品解説

[コメント] ニューヨーク市立大学の社会学者であり、二児の母親でフェミニストである著者が、資本主義、技術社会、父権制という支配的なイデオロギーによって〈母性〉がどのように作られてきたかを、生殖技術の発展と並べて分析し、代理母、養子縁組、生命倫理など、新しい母性観の構築を目指し未来の家族のかたちを模索する。母性の中身を血縁でなく養育と愛情に根ざす人間関係におきかえ、女性の身体の自律性や視点を重視した研究書。

[目次・構成・収録内容]
謝 辞
第1部
 序 論
  家族について
  ベビーM-現代フェミニズムの寓話-
  三つのイデオロギー
 父権制イデオロギーにおける母性
  女性の種
  遺伝学的関係
  父権制イデオロギーと先端生殖技術
  ベビーM--現代の父権制の寓話
 技術社会における母性
   機械じかけの母親
   技術社会と自由主義思想
 資本主義における母性
  所有物としての身体
  所有物としての子ども
第2部
 序 論
  新しいビジョン
 関係としての妊娠
  身体的関係
  社会的関係
 中絶の再定義
  中絶の歴史
  作り出された胎児
  中絶の医療化
  中絶再考
 養子縁組における権利と義務
  問題をもって問題を解決する
  孤児-その実像と虚像-
 不妊
  障害としての不妊
 医療にとりこまれた母性
 胎児の力
 フェミニストの実践としての助産術
  悪循環は断ちきれるか
 ベビー・ドウ-関係は続く-
  母親に対する弁護-反論-
 子育て
  管理者としての母親
  ワーキングマザー
  改革のために必要な道徳
 父親であること
  問題のありか
  子育ての能力
  関係としての父親と子ども
 〈代理母〉について
  政策的問題
  価値観の問題
 母性再創造-フェミニスト社会政策をめざして-
  リベラル・フェミニズムを超えて
  母性に関するフェミニズムの社会政策の構築にむけて
訳者あとがき

索引

[図書分類] 社会学・社会現象|思考・思想・哲学|医学・薬学|倫理学・道徳
[キーワード] GENDER|SEXUALITY|EDUCATION|BODY(身体)|RULE(法律・法則)
[コード] 4326601043

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