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写真という出来事 クロニクル 1988‐1994[image1]
商品名
写真という出来事 クロニクル 1988‐1994
商品説明
[著者] 港千尋
[デザイン] 川畑直道
[発行所] フォトプラネット [シリーズ] フォト・リーヴル 03
[発行年] 1998年
[言語] 日本語 [図版] モノトーン
[フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 304ページ
[サイズ] 190mm × 138mm × 30mm
[構成] 1冊 [付属] カバー、帯
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
[商品メモ] ペンサイン入り
[備考] 版元品切、メール便不可
商品解説

[コメント] 1985年よりパリを拠点に世界的規模のフィールドワークを展開し、写真作品発表している写真家であり、『群衆論』(1991 リブロポート)をはじめ、歴史・芸術・科学・映像・記憶・メディアをめぐる示唆に富んだ評論で知られる港千尋(1960-)が、自らの批評を地理批評(geo-critique)と呼ぶように、ベルリンの壁崩壊や東欧革命を挾むヨーロッパの歴史的激動の渦中で、さまざまな作家や作品・事件と遭遇しながら、イメージと現実の関係を注視しつづけたフィールドワークの軌跡を多数の貴重な図版とともに記録し『日本カメラ』誌に掲載した(1988年4月号~1995年4月号)の文章のなかから計76篇を時系列に分類し収録したもの。あとがきで「〈レビュー〉とは異なる出来事のあいだに新たな関係の線を見つける、〈再発見の旅〉である」といっているように、その行動と並行して関心の対象は美術や写真に限らず多岐に渡り、「移動」「群衆」「消滅」「注視」「歴史」「抵抗」「記憶」といった他の著作にも頻出するキーワードは本書でも随所に見られるように、20世紀が映像の世紀でありイメージと密接に結びついていることを身をもって伝えてくれる興味深い一冊。

[目次・構成・収録内容]
はじめに
1988
1989
1990
1991
1993
1994
あとがき
人名・事項・テーマ索引

[図書分類] 写真論|美術論・芸術論
[キーワード] REPORT・RECORD|VIEW・VISION|TRIP・TRANCE|IMAGE・IMAGERY|CRITICISM・CRITICAL
[コード] 4309901794

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