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マティス 画家のノート[image1]
商品名
マティス 画家のノート
商品説明
[翻訳] 二見史郎
[発行所] みすず書房
[発行年] 1992年 7刷 
[言語] 日本語 [フォーマット] A5 [ボリューム] 436ページ
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:VERY GOOD ★★★★☆☆☆
商品解説

[コメント] フランス北部に生まれ、20歳を過ぎてから画家を志し、パリでギュスターヴ・モローに美術を学んだマチス(アンリ・エミール・ブノワ・マティス Henri Emile Benoit Matisse 1869-1954)。初期作品は印象派・新印象派の影響を受けた写実的なものだったが、1905年にマルケ、ルオーらとともにサロン・ドートンヌの一室に展示された作品がフォーヴ(野獣たち)と名付けられる。色彩を解放したフォーヴィズムが短期間で終わった後も、自由な表現を求め、絵画をはじめ、彫刻、素描、版画、装飾、写真などさまざまな表現手法を試み、生涯を通じて常に互いに意識したパブロ・ピカソ(1881-1973)とともに20世紀を代表する同時代の芸術家として知られる。本書は、『私が夢見るのは心配や気がかりの種のない、均衡と純粋さと静穏の芸術でありすべての頭脳労働者、たとえば文筆家にとっても、ビジネスマンにとっても、鎮痛剤、精神安定剤、つまり、肉体の疲れをいやすよい肘掛け椅子に匹敵する何かであるような芸術である』(本文より)といった具合に、多方面にわたる活動で20世紀美術を歩んだマティスの手記・対話・覚書・手紙・記録の断片などから、感情と芸術表現、空間の表現、デッサンと色彩の葛藤、表現者と自然との同化、表現の記号、アメリカの都市空間と現代美術、中国や日本の画家からの影響、浮世絵の啓示、妻子のこと、闘病のこと、『ジャズ』について、切り紙絵、彫刻、晩年手がけた集大成となる『ヴァンスの礼拝堂』(南仏ヴァンスのドミニコ会修道院ロザリオ礼拝堂)など、多岐にわたる内容をまとめたもの。

[目次・構成・収録内容]
伝記
はしがき
アンリ・マティス ガストン・ディール
光の裁断師 ジョルジュ・デュテュイ
オアシス アンドレ・マッソン
光と幸福の中のマティス ピエール・ルヴェルディ
画家のノート
絵の仕事
バーンズ財団『ダンス』について
デッサンと色彩の永遠の葛藤
私は本造りをどんな風にやったか
『ジャズ』と切り紙絵
ヴァンスの礼拝堂
メッセージ
文献目録
主要項目についての索引
あとがき

[図書分類] 西洋美術|日記・手記・書簡
[キーワード] BIOGRAPHY|MONOLOGUE|ANTHOLOGY|GENIUS/MADNESS
[コード] 4622015196

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