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自立の思想的拠点[image1]
商品名
自立の思想的拠点
商品説明
[著者] 吉本隆明
[発行所] 徳間書店
[発行年] 昭和48年 18刷
[言語] 日本語 [フォーマット] 四六|ハードカバー [ボリューム] 342ページ
[構成] 1冊 [付属] 函
[コンディション] BODY:VERY GOOD ★★★★☆☆☆ JACKET:GOOD ★★★☆☆☆☆
[商品メモ] 函ヤケあり
[備考] 版元品切
商品解説

[コメント] 東京工業大学を卒業後より、評論と詩作で活動をスタートさせ、「マチウ書試論」、「自立の思想」、『共同幻想論』、『マス・イメージ論』などの、論考、構想、著作とともに戦後日本の政治思想・文学界を牽引し、文学、政治、社会、宗教、マンガ、サブカルチャーに関する幅広い評論活動で知られる詩人・批評家・思想家吉本隆明(1924-)の初期批評・試論など未収録の連載をまとめた内容。

[目次・構成・収録内容]
I
この執着はなぜ
告知する歌
II
自立の思想的拠点
思想的弁護論―六・一五事件公判について
戦後思想の荒廃―二十年目の思想状況
状況とは何か1―知識人と大衆
状況とは何か2―戦後知識人の神話
状況とは何か3―革命的空語の変質
状況とは何か4―国家・階級・党派の論理
状況とは何か5―共同体の水準と位相
状況とは何か6―知識人・大衆・家
III
日本のナショナリズム
IV
石川啄木
 1 石川啄木
 2 啄木詩について
中野重治
倉橋顕吉論
埴谷雄高
 1 『虚空』について
 2 埴谷雄高の軌跡と夢想
 3 埴谷雄高氏への公開状
竹内好
 1 時代の書の因果
 2 実践的矛盾について
鮎川信夫論―交渉史について
岩渕五郎
 1 ある編集者の死
 2 ひとつの死
V
地底の夜の歌―少年たちに
影の別離の歌
蹉跌の季節
昏い冬
抗訴
破滅的な時代へ与える歌
贋アヴァンギャルド
現代詩における感性と現実の秩序―詩人Aへの手紙
アラゴンへの一視点
あとがき
初稿発表覚え書

[図書分類] 思考・思想・哲学|批評・文学論・文芸評論
[キーワード] CRITICISM・CRITICAL

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