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駒井哲郎 若き日の手紙 「夢」の連作から「マルドロオルの歌」へ[image1]
商品名
駒井哲郎 若き日の手紙 「夢」の連作から「マルドロオルの歌」へ
商品説明
[著者] 駒井哲郎 [編集] 加藤和平 駒井美子
[装幀・レイアウト] 吉田カツヨ 江島孝子
[発行所] 美術出版社
[発行年] 昭和51年 初版
[言語] 日本語 [フォーマット] A5 [ボリューム] 234頁
[構成] 1冊 [付属] カバー
[コンディション] BODY:FINE ★★★★★☆☆ JACKET:FINE ★★★★★☆☆
[備考] 絶版
商品解説

[コメント] 銅版画の詩人と謳われ、現代銅版画の魅力を広めたパイオニア的存在である駒井哲郎(1920-1976)。モノクロームの世界で抽象的・幻想的な自身の作品を数多く残したほか、版画と詩を同じ紙に刷った日本では初の試みともいわれている安東次男の詩画集『からんどりえ CALENDRIER』(1960 書肆ユリイカ刊)、さらに金子光晴の詩画集『よごれてゐない一日』(1970 弥生書房刊)、埴谷雄高『闇の中の黒い馬』特装本(1971 河出書房新社刊)、ロオトレアモン『マルドロールの歌』(青柳瑞穂訳 1952 木馬社刊)など、詩人・文学者との共作も多く、生涯にわたり一貫してエッチング作品を制作し、昭和期の日本の銅版画家としては長谷川潔、池田満寿夫とともに今なお影響を与え続けている一人。本書は、初期作品「夢」の連作から代表作「束の間の幻影」を経て「マルドロオルの歌」に至までの制作過程、日常生活、自作への評価、作家の心の動きなど、出発期の様子を日誌体書簡で記しレイ夫人宛に書き送った私信を一部割愛してまとめた抄録。

[目次・構成・収録内容]
序にかえて 中村稔
I 一九五〇年九月十一日-十二月三十一日 「夢」の連作と「束の間の幻影」
II 一九五一年一月一日-八月九日 「マルドロオルの歌」へ
解説・初期作品誕生の背景を明かす 加藤和平
駒井哲郎年譜 作成・中島理壽
あとがき 駒井美子

[図書分類] アート・芸術全般
[キーワード] BIOGRAPHY|MONOLOGUE|QUEST・EXPLORE
[コード] 4568221080

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